実用フランス語技能検定 (仏検)

実用フランス語検定は、フランス語の「読む、書く、聞く、話す」という総合的な語学力を判断する検定試験です。社会生活および日常生活に則した試験内容なので、試験を通じてフランス滞在や留学の際に役立つ知識を得ることができます。また、芸術や食など本場の生活文化に親しむツールとしても人気の検定です。

1年以内に受験

中卒の50代が無謀にも独学で今春5級を受験して合格しました。毎日毎日CDを聞いていた努力もありますが受験代も他の語学検定より安くて仏検はとても親切だと思います。まずは5級を合格して次の級をチャレンジしたくなるように入口をとても優しく楽しく考えられている検定だと思いました。オリンピックもフランス語ですから英語が苦手な方はぜひ仏検に浮気してみてください。今秋は次の4級受験します!

1年以内に受験

40の手習いでフランス語を習っているので、力試しに受験しました。授業では会話が中心なので文法や単語など、1から学ぶ必要があったのですが、家族が寝た後などに勉強をしました。東京オリンピックのボランティアに参加したいので、それに役立てばと思い受験をしました。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】
【5級】
実施日程
【1級】〔1次〕6月 〔2次〕7月
【準1級】〔1次〕11月 〔2次〕翌年1月
【2・準2級】〔1次〕6月 11月 〔2次〕7月 翌年1月
【3~5級】6月 11月

<2018年度秋季>
〔1次〕2018年11月18日(日)
〔2次〕2019年1月27日(日)
申込方法
願書郵送申込またはインターネット申込
受験料
【1級】 12,000円 【準1級】 10,000円
【2級】 8,000円  【準2級】 7,000円
【3級】 5,500円  【4級】 4,500円
【5級】 3,500円

※併願割引あり(2つの級の検定料の合計から1,000円引)
※インターネットでお申し込みの場合、別途システム利用料250円がかかります。
※国内受験の場合
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国約40主要都市、パリ
(級により試験地が異なるため、問い合わせること)
試験方法
〔1次〕マークシート方式
   (3級以上の級では、マークシート方式+記述式)
〔2次〕個人面接
難易度
【1級】
広く社会生活に必要なフランス語を十分理解し、高度な運用ができる

【準1級】
日常生活や社会生活全般に必要なフランス語を理解し、口頭で表現できる

【2級】
日常生活や仕事上で必要なフランス語の語学力がある

【準2級】
日常生活に必要なフランス語の語学力がある

【3級】
基本的なフランス語を理解し、簡単な運用ができる

【4級】
基礎的なフランス語を理解し、平易な運用ができる

【5級】
初歩的なフランス語を理解し、読み・聞き・話すことができる
出題範囲
詳細はこちらをご確認ください。
http://apefdapf.org/dapf/info/examens
合否基準
3・4・5級は原則として60点。1~準2級は毎季多少の変動があります。

お問い合わせ先 公益財団法人 フランス語教育振興協会 仏検事務局
URL: http://www.apefdapf.org

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年11月7日 更新