ビジネス実務法務検定試験(R)

ビジネス実務法務検定試験®は、ビジネス活動に関わる法律知識やコンプライアンス能力を評価する資格です。契約や決済といった取引など、企業が求める実践的な法律知識を体系的・効率的に学べるため、社内資格として認定したり、能力評価の参考とする企業も増えています。

5年以上前に受験

3級より2級、準1級、1級と体系だって企業法務について学ぶことができます。 テキスト、問題集も公式のもの、そうでないものとも充実しているので準備にも問題ありません。 法務部に努める人だけでなく、ビジネスマンとして必須な知識ですので、またコンプライアンスに対する意識の高まりもありますので取得することをお勧めします。

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1年以内に受験

会社の指定資格の一つになっていたため取得しましたが、3級はコンプライアンス意識の高い会社や講習会を受けている方なら、参考書より問題集を1、2度解けば受かるレベルと感じました。 平日の夕方1〜2時間、1ヶ月弱の問題集を基本的には1回+間違えた部分の復習でした。 近年のコンプライアンスなどの状況からすると会社員の方は知っておかなければならない基本知識なので、持っていて損はない資格でしょう。

1年以内に受験

4〜5年以内に受験

退会ユーザー
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5年以上前に受験

日常でも役立つからいいです

coniさん
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基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
実施日程
<第46回>
2019年12月8日(日)
申込期間
<第46回>
2019年9月24日(火)~10月25日(金)
受験料
【1級】11,000円
【2級】6,600円
【3級】4,400円(各税込)
受験資格
【1級】 2級合格者
【2・3級】どなたでも受験できます。
試験会場
全国各地
詳細は公式サイトをご確認ください。
試験時間
【1級】[共通問題]2時間[選択問題]2時間
【2級】2時間
【3級】2時間
難易度
【1級】
業務上必要な法律実務知識をビジネス全般にわたって持っており、その知識に基づいて多面的な観点から高度な判断・対応ができる。

【2級】
企業活動の実務経験があり、弁護士などの外部専門家への相談といった一定の対応ができるなど、質的・量的に法律実務知識を有している。

【3級】
ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的法律知識を有し、問題点の発見ができる。
出題範囲
【1級】
〔共通問題〕
民法・商法を中心に全業種に共通して発生することが考えられる法律実務問題

〔選択問題〕
特定の業種に関連する一定の法律、事例による実務対応能力

【2級】
①企業取引の法務
②債権の管理と回収
③企業財産の管理・活用と法務
④企業活動に関する法規制
⑤株式会社の組織と運営
⑥企業と従業員の関係
⑦紛争の解決方法
⑧国際法務(渉外法務)

【3級】
①ビジネス実務法務の法体系
②企業取引の法務
③債権の管理と回収
④企業財産の管理と法律
⑤企業活動に関する法規制
⑥企業と会社のしくみ
⑦企業と従業員の関係
⑧ビジネスに関連する家族法
合否基準
【1級】
共通問題2問・選択問題2問の200点満点とし、各問題ごとに得点が50%以上でかつ合計点が140点以上

【2・3級】
100点満点とし、70点以上
備考
ビジネス実務法務検定試験®は東京商工会議所の商標登録です。

お問い合わせ先 東京商工会議所 検定センター
URL: http://www.kentei.org/houmu/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年8月2日 更新