中学校教諭普通免許状

中学校教諭普通免許状は、中学校の教師になるための資格です。 国語、数学、英語、体育など、資格の取得は科目ごとになり、教員採用試験合格後に教師として働くときには受験した科目の担当となります。中学時代は子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いのため、適切な指導力と対応力が求められます。

2〜3年以内に受験

大学で教職課程をとって取得しました。 高校の免許に数単位と研修をプラスすればよかったのですが、本当にしんどいです。 大学によってサポートや環境もぜんぜん違って、他大の友達はあっさり取得できていたのですが、私の大学はサポートがなくかなり厳しい環境でした。 本当に教員を目指すなら教育学部とか入ったほうが確実だと思います。

試験級
【専修免許状】
【一種免許状】
【二種免許状】
実施日程
〔1次〕
7月中旬

〔2次〕
面接: 8月下旬
実技: 9月上旬
試験方法
〔1次〕筆記試験
〔2次〕面接
出題範囲
〔1次〕筆記
〔2次〕 1次合格者のみ
①面接: 個人面接、集団面接
②実技: 音楽科、美術科、保健体育科、英語科の教科受験者のみ
資格の更新
10年に一度、教員免許状の有効性を更新することが必要です。
※免除・延長も申請が必要です。
備考
取得方法
【専修免許状】
4年生大学などで1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目24単位以上の専門科目を修得した者 ほか

【一種免許状】
4年制大学などで所定の教科20単位以上、教職31単位以上、教科または教職8単位以上の専門科目を修得し、学士の学位を取得した者 ほか
 
【二種免許状】
短大などで所定の教科10単位以上、教職21単位以上、教科または教職4単位以上の専門科目を修得し、短期大学士の学位を取得した者 ほか

お問い合わせ先 各都道府県教育委員会

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2018年8月28日 更新