エスペラント学力検定

エスペラント学力検定は、エスペラント語で会話をしたりする日本のエスペランチストが、自身の学力を把握することを目的として実施されています。エスペラント語とは、1887年に考案され、中立公平で誰にでも簡単に学ぶことができる国際共通語を目指して作られれた言語です。

試験級
【1級】
【2級】
【3級】
【4級】
実施日程
毎年の日本エスペラント大会の会期中に1~4級の各級を実施
受験料
【1級】5,000円
【2級】3,000円
【3級】2,000円
【4級】1,000円 (各税込)
試験時間
【1・2級】筆記:90分  会話:10分以内
【3・4級】筆記:60分  会話:5分以内
試験方法
筆記試験+会話科目(試験官と1対1)
難易度
【1級】
複雑な内容や言い回しを含めて、エスペラントを自由に使いこなせるレベル。

【2級】
エスペラントを普通に使いこなせると同時に、文法について人に説明できるレベル。

【3級】
エスペラントについて易しい文の読み書きができて、自己紹介を自発的にできるレベル。

【4級】
初級講習を終えた程度の読み書きができて、自己紹介を1問1答式でできるレベル。
合否基準
筆記と会話の各科目60点以上
結果発表
通例、試験後1か月の間に行います。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本エスペラント協会
URL: 学力検定試験担当

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2017年4月7日 更新