ガス溶接作業主任者

ガス溶接作業主任者は、ガス集合溶接装置などのガスを利用した溶接技術を用いて、金属の溶接、溶断または加熱の業務に従事するための国家資格です。ガス溶接は危険度の高い作業なので、専門家であるガス溶接作業主任者免許を受けた者の中から、ガス溶接作業主任者を選任することが法律で義務付けられています。

実施日程
年1~2回(6月 12月)

<2018年度>
2018年12月11日(火)
申込期間
各試験センターへの郵送: 試験日の2カ月前~14日前
窓口持参: 試験日の2カ月前~2日前
受験料
6,800円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道(恵庭)、東北(岩沼)、関東(市原)、中部(東海)、近畿(加古川)、中国四国(福山)、九州(久留米)の各安全衛生技術センター
試験時間
3時間
(科目免除者は1時間30分)
問題数
計 20問
出題範囲
①ガス溶接等の業務に関する知識
②関係法令
③アセチレン溶接装置及びガス集合溶接装置に関する知識
④アセチレンその他可燃性ガス、カーバイド及び酸素に関する知識

お問い合わせ先 公益財団法人 安全衛生技術センター
URL: http://www.exam.or.jp/

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2018年7月25日 更新