ITソフトウェア翻訳士認定試験

ITソフトウェア翻訳士は、ITソフトウェアのマニュアルなどの英文を和訳する能力を客観的に評価する試験です。ITソフトウェア分野での翻訳力を実務レベルで判定でき、1級合格者はITソフトウェア翻訳士として認定されます。国際化が進む現在、IT分野の英語力はますます求められるでしょう。

受験料
4,630円(税込5,000円) 
※2次試験の試験料込み
支払方法
協会指定の口座に振込み
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
〔1次〕自宅など
〔2次〕東京、大阪
試験方法
〔1次〕Eメールを使ったオンライン筆記試験
〔2次〕面接
出題範囲
〔1次〕
ITソフトウェア関連の技術文書の翻訳(英文和訳)
合否基準
1次試験と2次試験の結果から、1級~5級にランク付けされます。

【1級】(合格) ITソフトウエア翻訳者として通用します
【2級】 ITソフトウエア翻訳者としてサポートを受けながら翻訳できます
【3級】 もう少しITソフトウェアの翻訳経験を積む必要があります
【4級】 もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般の勉強が必要です
【5級】 もう少しITソフトウェアを含む技術翻訳全般と英語力を高める必要があります

お問い合わせ先 ITソフトウェア翻訳士認定協会
URL: http://www.itsoftware-trans-nintei.com/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年8月28日 更新