冷凍空調技士

冷凍空調技士は、冷凍・空調設備の設計や製作、施工等の業務に携わる技術者を認定する資格です。主に冷凍・冷房機器の製作会社や、食品の冷凍、流通業務をおこなう企業で必要になる資格の一つであるため、この業界での活躍を目指す方におススメの資格です。

試験級
〔第一種〕
〔第二種〕

実施日程
年1回(毎年2月後半の日曜日)
受験料
〔第一種〕
受験料:10,000円
 (技士登録料:7,000円、入会金:1,500円、年会費:9,600円)

〔第二種〕
受験料:10,000円
 (技士登録料:5,000円、入会金:1,500円、年会費:9,600円)
受験資格
〔第一種〕
①冷凍・冷蔵・空気調和その他、低温・高温発生機器にかかる装置などの研究、開発、設計、製造などの関連業務の従事経験、または高圧ガス保安法に規定した冷凍施設に関する経験が通算年4年以上ある者
②通算3年以上の実務経験を有する第二種冷凍空調技士 ほか

〔第二種〕
どなたでも受験できます。
試験会場
東京、名古屋、大阪、福岡
出題範囲
[理論]
①冷凍サイクル圧縮機
②伝熱および熱交換
③冷媒・冷凍機油・ブライン
④圧力容器の強度
⑤空気調和

[技術]
①冷凍装置の設計計算
②冷凍装置の自動制御
③冷媒配管・付属機器
④冷凍装置の運転と保守
⑤保安
⑥空気調和機

お問い合わせ先 公益社団法人 日本冷凍空調学会
URL: http://www.jsrae.or.jp/

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2017年3月9日 更新