鍵師技能検定試験

鍵師技能検定試験は、鍵を用いずに開錠する技術を持った職人である「鍵師」としての技能を認定します。鍵師は主に街の鍵屋などで、鍵のトラブル対処などを行います。鍵関連の仕事を行う上で、特に資格は必要ありませんが、この資格を取得することで、よりお客様の信頼を得ることができるでしょう。

試験級
【1級】
【2級】
受験料
【1級】20,000円
【2級】12,000円
受験資格
【1級】2級鍵師資格所持者
【2級】満年齢18才以上で、原則として日本国籍を有し、前科等のない者
試験会場
東京
試験方法
筆記試験+実技試験
出題範囲
【1級】
〔筆記〕施錠全般の専門的知識
〔実技〕数種類の錠前を、ピッキングの手法で開錠する技術並びにシリンダーから合鍵を作製する技能、ピンの組替え技能など

【2級】
〔筆記〕施錠全般の基礎知識
〔実技〕玄関錠を含む数種類の一般普及錠を、ピッキングの手法で、一定時間内に一定割合以上開錠する技能、業前構造に関する技能など
学習の手引き
養成講習を実施
結果発表
試験日よりおよそ10日後に郵送で通知

お問い合わせ先 ビジネス教育連盟 日本鍵師協会
URL: http://www.kagishi.com/

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2018年8月16日 更新