国立国会図書館職員

国立国会図書館職員は、日本最大の情報センターである国立国会図書館に勤務し、調査業務や司書業務、一般事務などの業務に従事する特別職の国家公務員です。書籍や各種資料を扱う作業が多く、本が好きな人に向いている職業といえます。採用数が少なく試験も難しいため、入念な試験対策が必要でしょう。

実施日程
〔第1次試験〕5月
〔第2次試験〕6月~7月
〔第3次試験〕7月~8月
受験資格
20歳以上29歳未満の者 ほか
試験方法
筆記試験+面接+集団討論
出題範囲
▼総合職試験、一般職試験(大卒程度試験)
〔第1次試験〕
 教養試験 (多肢選択式・共通)
〔第2次試験〕
 英語試験 (記述式・共通) 
 専門試験 (記述式・共通) 
 専門試験 (記述式)  
 小論文試験 
 人物試験(個別面接)
〔第3次試験〕
 人物試験(個別面接・集団討論)

▼資料保存専門職員採用試験 (大卒程度試験)
〔第1次試験〕
 教養試験 (多肢選択式) 
〔第2次試験〕
 専門試験 (記述式) 
 英語試験 (記述式)
 人物試験(個別面接)
〔第3次試験〕
 人物試験(個別面接)
 適正試験

▼施設設備専門職員採用試験 (大卒程度試験)
〔第1次試験〕
 専門試験 (記述式)
 小論文試験
〔第3次試験〕
 個別面接(人物評価)
 個別面談(技能評価)

お問い合わせ先 国立国会図書館 総務部人事課任用係
URL: http://www.ndl.go.jp/jp/employ/index.html

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2018年8月28日 更新