航空保安大学校学生

航空保安大学校は、空の安全を支える航空保安業務のスペシャリストを養成する教育研修機関です。研修期間の2年間は、国家公務員として扱われ、給料が支給されます。卒業後には、多くの人が各地の航空交通管制部や空港などで航空保安業務に携わります。

基本情報INFORMATION

試験級
【航空情報科】
【航空電子科】
実施日程
〔第1次試験〕9月下旬
〔第2次試験〕11月中旬~下旬の指定する日

<2019年度>
〔一次〕2019年9月22日(日)
〔二次〕2019年11月11日(月)~11月14日(木)
申込期間
<2019年度>
2019年7月16日(火)~7月25日(木)
受験資格
試験実施年4月1日に、次のうちいずれかに該当する方

①高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して3年を経過していない方及び3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの方
②高等専門学校の第3学年の課程を修了した方で、当該課程を修了した日の翌日から起算して3年を経過していない方及び3月までに当該課程を修了する見込みの方
③高等学校卒業程度認定試験に合格した方で、当該試験に合格した日の翌日から起算して3年を経過していない方等人事院が①に掲げる方と同等の資格があると認める方
試験会場
〔第1次試験〕千歳、岩沼、東京、新潟、名古屋、泉佐野、広島、高松、福岡、宮崎、那覇
〔第2次試験〕千歳、所沢、泉佐野、福岡、那覇
試験方法
〔第1次試験〕 
①基礎能力試験 (多肢選択式) 40題:90分
②学科試験 (多肢選択式) 26題:120分

〔第2次試験〕
①人物試験(個別面接)
②身体検査
③身体測定

お問い合わせ先 人事院各地方事務局・事務所または航空保安大学校 教務課
URL: http://www.cab.mlit.go.jp/asc/index.html

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2019年7月5日 更新