航空保安大学校学生

航空保安大学校は、空の安全を支える航空保安業務のスペシャリストを養成する教育研修機関です。研修期間の2年間は、国家公務員として扱われ、給料が支給されます。卒業後には、多くの人が各地の航空交通管制部や空港などで航空保安業務に携わります。

試験級
【航空情報科】
【航空電子科】
実施日程
〔第1次試験〕9月下旬
〔第2次試験〕11月中旬~下旬の指定する日
受験資格
試験実施年4月1日に、次のうちいずれかに該当する者

①高等学校又は中等教育学校を卒業した日の翌日から起算して3年を経過していない者及び3月までに高等学校又は中等教育学校を卒業する見込みの者
②高等専門学校の第3学年の課程を修了した者で、当該課程を修了した日の翌日から起算して3年を経過していないもの及び3月までに当該課程を修了する見込みの者
③高等学校卒業程度認定試験に合格した者で、当該試験に合格した日の翌日から起算して3年を経過していないもの等、人事院が①に掲げる者と同等の資格があると認める者
出題範囲
〔第1次試験〕 
①基礎能力試験 (多肢選択式)
②学科試験 (多肢選択式)

〔第2次試験〕
①人物試験(個別面接)
②身体検査
③身体測定

お問い合わせ先 人事院各地方事務局・事務所または航空保安大学校 教務課
URL: http://www.cab.mlit.go.jp/asc/index.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2016年10月3日 更新