〜1日1問〜 検定チャレンジ

不動産流通実務検定からの出題

次開催に向けての準備期間のため、過去に出題した問題を掲載しております。
分譲会社Aから新築マンションを購入した一般個人Bは、事情があり、同マンションを未入居のまま宅地建物取引業者Cに売却した。
Cは、宅地建物取引業者Mに売却の媒介を依頼し、竣工後1年以内に未入居のまま一般個人Pが購入した。
上記の場合において、「住宅の品質確保の促進等に関する法律」(以下「品確法」という)上の瑕疵担保責任の記載について正しいものを一つ選びなさい。



①AがPに対して品確法上の瑕疵担保責任を負う。
②CがPに対して品確法上の瑕疵担保責任を負う。
③一旦一般個人Bが購入しているので、品確法上の瑕疵担保責任は誰も負う必要がない。

しか犬
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正解!
【正解】2 ②
【解説】
品確法上の瑕疵担保責任は、「住宅」の竣工後1年以内に引き渡された「未入居のもの」について、引き渡された者に対し、引き渡した者が負う責任のことである(品確法第2条第2項、第94条、第95条)。
(定義)
品確法 第2条  この法律において「住宅」とは、人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分(人の居住の用以外の用に供する家屋の部分との共用に供する部分を含む。)をいう。
2  この法律において「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して一年を経過したものを除く。)をいう。
不正解
【正解】2 ②
【解説】
品確法上の瑕疵担保責任は、「住宅」の竣工後1年以内に引き渡された「未入居のもの」について、引き渡された者に対し、引き渡した者が負う責任のことである(品確法第2条第2項、第94条、第95条)。
(定義)
品確法 第2条  この法律において「住宅」とは、人の居住の用に供する家屋又は家屋の部分(人の居住の用以外の用に供する家屋の部分との共用に供する部分を含む。)をいう。
2  この法律において「新築住宅」とは、新たに建設された住宅で、まだ人の居住の用に供したことのないもの(建設工事の完了の日から起算して一年を経過したものを除く。)をいう。

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