〜1日1問〜 検定チャレンジ

ビジネス数学検定1級からの出題

次開催に向けての準備期間のため、過去に出題した問題を掲載しております。
ある部品メーカーでは毎月1万個の部品を製造しており、不良品の発生率は2%であることがわかっています。そこで、製造された部品の品質検査を行うために、99%の信頼性のある検査機器を導入し、製造部品の合否判定を行うことにしました。このとき、この検査機器で不良品と判定された部品が本当に不良品である確率は何%ですか。
なお、「99%の信頼性」とは、検査した部品の99%については正しい判定を行うが、1%については合否判定を誤ることを意味します。

しか犬
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正解!
【正解】③ 67%
不正解
【正解】③ 67%

明日もチャレンジしてくださいね!