結果発表
「日本の資格・検定」川柳 2025に
たくさんのご応募をいただき
誠にありがとうございました!
応募期間:2025年1月10日(金)〜1月31日(金)17:00
応募総数2,231句の中から、最優秀賞、優秀賞、佳作を
はじめとする計31句の入賞作品をお届けします。
審査員はこちら
副賞
現金5万円
ヘビ年に
リスキリングで
する脱皮
K.Uさん(60代)
副賞
現金2万円
SNS
防火管理者
必須です
さごじょうさん(40代)
SNSは便利で楽しいけど、ちょっとした発言が炎上のきっかけになるから気を付けないと…!そんな警鐘を鳴らしている今の時代に合った一句だわんね。
すっぴんで
受けて替え玉
疑われ
かしわもちよさん(30代)
実際にあったエピソードとのことだけど、ユーモラスな表現に昇華しているのがグッドだわん!試験当日の余裕のなさも共感できる一句わんね。
副賞
Amazonギフトカード1,000円分
値上りと
資格の難度に
音を上げる
かばくんのかばさん(70代)
無理だよと
言わぬAI
我が支え
なつめさん(30代)
資格取り
一皮むける
巳年に
のぽ丸さん(30代)
不合格
今の実力
Be Real
逆ペリカンさん(40代)
コレクション
昔プラモで
今資格
kawaseakiraさん(50代)
恋愛も
問題集も
一途です
あおしまさん(30代)
下向いて
勉強するたび
前向きに
アルベルトさん(30代)
ギリギリは
ダンスじゃなくて
合格点
おしょーさん(40代)
知らないよ?
古本には無い
法改正
ぐっちさん(20代)
つい妄想
未来の合格
体験談
チップさん(40代)
画面より
頭がフリーズ
CBT
みみけいさん(30代)
添付写真
免許というより
指名手配
ももえさん(30代)
神社替え
合格祈る
三年目
笑司さん(60代)
替え玉は
ラーメンだけよ
試験ダメ
知多の海人さん(70代)
資格取り
胸のバッジが
光る君
並木さん(60代)
夫より
取得資格が
身を助く
有資格者さん(40代)
5回落ち
バツ5と呼ばれる
会社内
六尺法師さん(40代)
資格取り
増やしていこう
セロトニン
アルペジオさん(40代)
FPを
取れと背を押す
物価高
ムラピョンさん(60代)
自己採点
シカクをとるには
マルがいる
ぶーさん(30代)
「日本の資格・検定」を運営する株式会社シー・ビー・ティ・ソリューションズの代表が審査員として登場!入賞者にはAmazonギフトカード5,000円分をプレゼントします。
年イチで
人間ドックと
TOEIC
響さん(50代)
資格取り
転職するのと
疑われ
さごじょうさん(40代)
資格得て
視覚広がり
死角なし
ビリケン真さん(60代)
甲乙つけがたい作品ばかりで非常に悩んだのですが、野口賞にはこちらの3作品を選びました!
響さんの句は韻を踏んでいて語感が良く、人間ドックという言葉のチョイスが良かったです。さごじょうさんの句はあるあるネタの中でも個人的にヒットしたので選ばせていただきました(笑)
「しかく」という読みを3回使ったビリケン真さんの句も素晴らしいですね。意味合いも綺麗にまとめられていて、まさに死角なしです!
連載記事「はやしかく」などでお馴染みの資格ソムリエ・林雄次さんがお気に入りの川柳をチョイス!入賞した5名様には林さんの最新著書『かけ合わせとつながりで稼ぐ 資格のかけ算大全』をプレゼントします。
勉強を
盾に飲み会
上手く逃げ
ネフナルさん(40代)
あれよあれ
たしかに見たぞ
この言葉
ねこきちさん(40代)
受けた日は
結果さておき
慰労会
お酢さん(60代)
何気なく
取った資格の
ありがたみ
らんまるさん(10代)
取る資格
探す時間も
また楽し
ミファさん(40代)
今年も力作ぞろいで大変悩みましたが、上の5作品を選ばせていただきました!
ネフナルさんの句は、勉強を進める処世術として私も使ったことがあります。また、ねこきちさんの句は、誰もが経験したことがある場面ですね(笑)。
そして、結果はどうあれ慰労会というお酢さんの句も、実践しているのでつい選んでしまいました。
勉強や受験から少し離れて、探す時間の楽しさというミファさんの観点もステキでした。
最後に、やはり資格は活かしてこそ。らんまるさんの句はそんな視点からいいなと思いました。
ご応募いただいた皆さん、ありがとうございました!
今年も『「日本の資格・検定」川柳』にたくさんのご応募をありがとうございました。
昨年に引き続き応募作品数が2,000を超え、悩みに悩んで入賞作品を決定させていただきました。
栄えある最優秀賞は、今年の干支とリスキリングを掛け合わせたK.Uさんの作品です。「脱皮」という表現を使って成長への期待も込められていた点がステキでした。
優秀賞の2作品は、どちらもユーモラスな表現が唯一無二で、共感されやすい内容であったことが審査員から高い評価を得ています。
今回も物価高やAIなど世相を反映した作品もあれば、いつの時代も変わらないあるあるネタもあり、バラエティに富んだ入賞作品が揃ったのではないでしょうか。
ぜひ、ご自身の資格・検定ライフと重ね合わせてお楽しみください。
『「日本の資格・検定」川柳』は来年も実施予定ですのでどうぞお楽しみに!
しか犬選評
まさに巳年にふさわしい一句だわん!新しいスキルを身に付けるために一皮むけるという意気込みも素晴らしいわんね。みんなもリスキリングで脱皮しちゃおうわん!