BATIC (国際会計検定)(R)

BATIC®は英語で会計知識を学べる検定試験です。日商簿記検定試験の知識が活かせること、また将来的に米国公認会計士の学習の際にも知識が活かせるとのことから、注目度が高まっています。企業のグローバル化や外資系企業の会計業務に対応できる国際会計スキルを身に付けたい方におススメです。

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  • BATIC(国際会計検定)で変わる(東京商工会議所) 東京商工会議所のBATIC(国際会計検定)の解説と認定者へのインタビュー動画です。受験のきっかけや学習による変化などの体験談、これから受験を目指す方へのアドバイスなどを紹介しています。

基本情報INFORMATION

試験級
【Subject1】(英文簿記)
【Subject2】(国際会計理論)
実施日程
<第38回> 2019年12月15日(日)
申込期間
<第38回> 2019年10月1日(火)~11月1日(金)
受験料
【Subject1・2】 10,150円
【Subject1】のみ 5,400円
【Subject2】のみ 7,990円 (各税込)
※2019年10月以降に実施される試験については10,340円(Subject1のみ5,500円、Subject2のみ8,140円)
受験資格
どなたでも受験できます。
※ subject2のみを受験する場合は、Subject1 で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要
試験会場
全国各地
試験時間
【Subject1】1時間30分
【Subject2】2時間30分
試験方法
筆記試験(マークシート方式+記述式)
※英語での出題
難易度
【subject1】全受験者必須(配点400点)
【subject2】修得レベルに応じて任意(配点600点)


〔ブックキーパーレベル〕 得点200~319点
基本的な会計取引を英語で理解できる。 (200点未満の場合は称号は付与されず、得点のみ認定される)

〔アカウンタントレベル〕 得点320~699点
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる。

〔アカウンティングマネジャーレベル〕 得点700~879点
国際会計理論と国際的基準 (国際財務報告基準〈IFRS〉) の基本的な部分を理解し、月次および年度の会計報告ができ、適切な決算修正仕訳、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる。

〔コントローラーレベル〕 得点880~1000点
国際会計理論と国際的基準 (国際財務報告基準〈IFRS〉)を理解し、国際的基準での財務諸表の作成、分析および国内基準からの組み替えができ、会計手続き、会計方針の策定とその推進ができる。
出題範囲
【Subject1】
①Basic Concepts of Accounting and Bookkeeping
②Transactions and Journal Entries
③Journals and Ledgers ほか

【Subject2】
①International Financial Reporting Standards and its Conceptual Framework
②Financial Statements
③Fair Value Measurement ほか
合否基準
試験結果の合否ではなく、1000点満点のスコア制で受験者全員に点数の認定を行います。
資格の更新
コントローラーレベル、アカウンティングマネジャーレベルは認定期間が3年間です。更新手続きには手数料がかかります (称号/レベルにかかわらず、一律6,690円〈税込〉)。

お問い合わせ先 東京商工会議所 検定センター
URL: http://www.kentei.org/batic/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年8月2日 更新