BATIC (国際会計検定)®

BATIC®は英語で会計知識を学べる検定試験です。日商簿記検定試験の知識が活かせること、また将来的に米国公認会計士の学習の際にも知識が活かせるとのことから、注目度が高まっています。企業のグローバル化や外資系企業の会計業務に対応できる国際会計スキルを身に付けたい方におススメです。

実施日程
<第35回> 2018年7月22日(日)
<第36回> 2018年12月16日(日)
申込期間
<第35回> 2018年5月8日(火) ~ 6月8日(金)
<第36回> 2018年10月2日(火) ~ 11月2日(金)

※個人申込の場合
受験料
【Subject1・2】 10,150円
【Subject1】のみ 5,400円
【Subject2】のみ 7,990円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
※ subject2のみを受験する場合は、Subject1 で320点以上(アカウンタントレベル)を取得していることが必要
試験会場
全国各地
試験時間
【Subject1】1時間30分
【Subject2】2時間30分
試験方法
マークシート方式+記述式
※英語での出題
難易度
【subject1 (英文簿記)】全受験者必須(配点400点)
英文会計の基礎を理解し、英語で帳簿を作成・説明できる

【subject2 (国際会計理論)】修得レベルに応じて任意(配点600点)
国際会計理論を理解し、国際的基準による決算書の作成・分析ができる


〔ブックキーパーレベル〕 得点200~319点
基本的な会計取引を英語で理解できる (200点未満の場合は称号は付与されず、得点のみ認定される)

〔アカウンタントレベル〕 得点320~699点
ブックキーパーに対する簡単な指示、英語による会計帳簿の記帳および管理ができる

〔アカウンティングマネジャーレベル〕 得点700~879点
国際会計理論と国際的基準 (国際財務報告基準〈IFRS〉) の基本的な部分を理解し、月次および年度の会計報告ができ、適切な決算修正仕訳、精算表、基本的な財務諸表の作成ができる

〔コントローラーレベル〕 得点880~1000点
国際会計理論と国際的基準 (国際財務報告基準〈IFRS〉)を理解し、国際的基準での財務諸表の作成、分析および国内基準からの組み替えができ、会計手続き、会計方針の策定とその推進ができる
出題範囲
【Subject1】
①Basic Concepts of Accounting and Bookkeeping
②Transactions and Journal Entries
③Journals and Ledgers ほか

【Subject2】
①International Financial Reporting Standards and its Conceptual Framework
②Financial Statements
③Fair Value Measurement ほか
合否基準
総合点数および称号で修得レベルを認定し、合否の認定は行わない

お問い合わせ先 東京商工会議所 検定センター
URL: http://www.kentei.org/batic/

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2018年5月28日 更新