メンタルヘルス法務主任者資格

メンタルヘルス法務主任者資格は、メンタルヘルスに関する法務およびその関連知識を習得した者に与えられる資格です。資格を取得することで得た知識は、職場のメンタルヘルス事例への適正な対応や、不調者を生みにくい環境づくりに活かすことができるしょう。

受験料
〔受講料〕
基礎コース: 37,800円(DVDコース:48,600円)
アドバンストコース: 64,800円(DVDコース:75,600円)
両コース: 102,600円(DVDコース:124,200円)

〔受験手数料〕
10,800円
受験資格
①メンタルヘルス法務主任者資格講座において、基礎コース、アドバンストコースの全単元に出席し、単位を取得した方。

②メンタルヘルス法務主任者資格認定試験については、全課程修了から3年間(合計3回)受験資格を認められます。

※基礎・アドバンストコース両方の受講者に限り、基礎コースについてはDVDによる補講(自習)で受講に替えることができます。
※事前もしくは事後に欠席を届け出ることにより、アドバンストコースのうち2日もしくは8単元分を限度にDVDによる補講(自習)に振り替えることができます。
試験方法
講座+筆記試験
合否基準
概ね60点
資格の更新
資格の有効期限は、メンタルヘルス法務主任者資格試験に合格し、合格通知がなされた日(資格証書に記載)から3年後の12月31日まで。

更新には、資格有効期間内に事例検討会(発表者2単位、参加1単位)、メンタルヘルス法務主任者資格講座(1コマ1単位)(正会員は年間2コマ分まで無料)、特別講座(1コマ1単位)を受講したり、メンタルヘルス法務主任者資格講座のDVDでの自習(任意の1日分で4単位)(それ以上の受講は、1日あたり別途3,240円が必要)により、合計6単位以上取得する必要があります。

お問い合わせ先 (一社) 産業保健法学研究会
URL: http://www.oshlsc.or.jp/app/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月20日 更新