メンタルヘルスケア検定

メンタルヘルスケア検定は、NPO法人日本メンタルヘルスケアサポート協会が主催するメンタルヘルス問題の未然防止、また仕事のパフォーマンス向上を目的としたメンタルヘルスケア能力を測る検定試験です。資格は履歴書にも書くことができ、仕事やご自身の肩書として、あらゆるところに活用することができます。

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回(2月・6月を予定)
申込方法
ホームページ、FAX、または郵送にてお申込み。
受検料
【1級】12,000円
【準1級】9,000円
【2級】7,000円
【3級】5,000円(各税込)
支払方法
お振込み
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
〔筆記試験〕
東京、名古屋、大阪、福岡
〔実技試験〕
東京、大阪
試験時間
【1級】〔一次試験〕80分+〔二次試験〕
【準1級】〔一次試験〕80分+〔二次試験〕
【2級】60分
【3級】60分
試験方法
【3・2級】筆記試験
【準1級・1級】
〔一次面接〕筆記試験
〔二次試験〕面接方式
問題数
【3級・2級】50問
【準1級・1級】65問
出題範囲
【3級】
メンタルヘルス不調の現状(厚生労働省発表のデータに基づく)、ストレスに関する一般知識、早期発見のポイント、積極的傾聴法に関する問題、メンタルヘルス不調者の行動や考え方など最低限メンタルヘルスに必要な応対ができているかという基本レベルの試験。

【2級】
メンタルヘルスケアの基本を理解した上で、メンタルヘルスに関わる国の取り組みや法律、メンタルヘルス不全の症状や原因について、気づいたときの声のかけ方がある程度理解できて、メンタルヘルスの観点から見たコミュニケーションの能力を持っているか、またストレスチェックの基本知識を持っているかなど応用レベルの試験。

【準1級】
メンタルヘルスに関わる相談時の対応が十分にでき、より具体的、専門的メンタルヘルスの知識が備わっており、かつ適切な判断を知識だけでなく行動できるかという専門レベルの試験。一次試験合格者に対してはグループ面接形式の二次実技試験あり。

【1級】
筆記試験は準1級と同じですが合格ラインが異なります。
一次試験合格者に対しては個人面接形式の二次実技試験あり。
学習の手引き
メンタルヘルスケア検定ホームページより、過去問題集を販売しております。詳しくはこちらをご覧ください。
URL:http://mentalcom.net/about/sample.html
合否基準
【3級】
筆記試験:100点満点中70点前後が合格の目安

【2級】
筆記試験:100点満点中60~65点が合格の目安

【準1級】
筆記試験:100点満点中60~65点が合格の目安
実技試験:グループ面接(相対評価)・シチュエーション実技(絶対評価)を合計して60%以上のポイント取得が合格の目安

【1級】
筆記試験:100点満点中75点前後が合格の目安
実技試験:個人面接・シチュエーションに基づくロールプレイング実技を合計して60%以上のポイント取得が合格の目安

お問い合わせ先 NPO法人 日本メンタルヘルスケアサポート協会
URL: http://mentalcom.net

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年8月8日 更新