IPO・内部統制実務士

IPO・内部統制実務士は、IPOと内部統制の全般に関わる知識と実務能力を認定する資格試験です。標準資格と上級資格の2種類に分かれており、上級資格ではより高度な専門職務の修得が求められます。上場予定企業等でIPOを担当する方や、法務、会計等に携わる方におススメです。

実施日程
年2回(上期8~9月、下期2~3月)

2018年2月25日(日)
申込期間
2018年2月16日(金)
受験料
10,000円
受験資格
25歳以上で財務会計知識有識者
試験会場
東京・大阪
出題範囲
①IPO概論
②コーポレート・ガバナンス&コンプライアンス経営
③経営法務の遵守と監査
④内部監査人の役割と業務
⑤財務報告の作成と開示
⑥内部統制の構築と運営 (フローチャート・RCM)
⑦上場準備・上場基準
⑧資本政策
⑨経営管理
⑩内部統制報告制度への対応、関係会社等の整備
⑪企業内容開示制度
⑫上場申請書類の作り方、上場審査への対応、上場後のディスクロージャーへの対応など
結果発表
原則として2ヶ月以内に郵送にて通知
資格の更新
2年ごとに更新が必要です。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本経営調査士協会
URL: http://www.keieichosa.gr.jp/

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