韓国語能力試験

韓国語能力試験 (TOPIC) は、大韓民国政府が認定する韓国語の語学力を測る試験です。世界70カ国以上で実施されており、韓国への留学や大学進学、韓国系の企業に就職する際の語学力の評価基準としてよく用いられています。また、2016年度より6級合格者は通訳案内士の韓国語科目試験が免除されるようになりました。

5年以上前に受験

別の検定で、ハングル能力検定試験という検定がありますが、こちらは、日本のみならず、世界中の人が韓国語の同じ内容の検定試験を受けるものです。 そのため、問題文や読み上げのアナウンスも、日本語は一切なく、すべて韓国語です。 マークシートは韓国でよく使われるような黒のサインペンでマークします。 ちょっと日本と異なるので違和感があったり、とまどうかもしれませんが、事前に情報収集して備えておくと、試験本番でも焦ることは少なくなります。 急に合格すると、日本以外の人や地域でも、韓国語のレベルが分かってもらえるので励みになります。 私は10代から韓国語に関心を持ち、20代から韓国語の検定試験を受け、20代後半で5ヵ月ほど韓国に短期滞在しましたが、日本に戻ってきた後に、この試験を受けると、これまで受からなかった4級に受かることができました。5級は聞き取り力が少し足りませんでした。 最近は、韓流ドラマも時々見ているので、聞き取り力も上がっているかな? また機会があれば受けてみたいです。 私が受験していた頃は、近隣に受験地がなく、他県まで受験しに行っていましたが、今は、たくさんの都道府県で実施しているようです。 お住まいの地域で開催しているかどうかは、受験を申し込みする気持ちに大きく影響するし、交通費の負担額にも影響するので、ぜひ多くの都道府県で開催してほしいです。

Mさん
このコメントは参考になりましたか?
0

基本情報INFORMATION

試験級
【TOPIKⅠ】(初級)
【TOPIKⅡ】(中・上級)
実施日程
年3回

2019年
<第63回>2019年4月21日(日)
<第64回>2019年7月7日(日)
<第65回>2019年10月20日(日)
申込期間
2019年
<第63回>2018年12月18日(火)~1月17日(木)
受験料
【TOPIKⅠ】3,500円
【TOPIKⅡ】4,000円
【TOPIKⅠ・Ⅱ】7,500円

※団体: 500円割引
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、青森、秋田、仙台、山形、茨城、埼玉、千葉、東京、山梨、横浜、新潟、石川、長野、静岡、名古屋、京都、大阪、神戸、島根、岡山、広島、下関、香川、愛媛、高知、福岡、大分、宮崎、北九州、長崎、熊本、鹿児島

※2016年の場合
試験時間
【TOPIKⅠ】聞取り40分+読解60分
【TOPIKⅡ】〔1時間目〕聞取り60分+書取り50分
      〔2時間目〕読解70分
試験方法
【TOPIKⅠ】聞取り4択問題×30問+読解4択問題×40問
【TOPIKⅡ】〔1時間目〕聞取り4択問題×50問+書取り記述式×4問
      〔2時間目〕読解4択問題×50問
学習の手引き
詳細はこちらをご確認ください
http://www.kref.or.jp/examination/books
合否基準
取得した点数によって評価

お問い合わせ先 公益財団法人 韓国教育財団
URL: http://www.kref.or.jp/moushikomi

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年1月29日 更新