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解決済 目標資格設定時のハードルの上げ下げについて

北極ペンギン

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意見交換

【各位】


何か資格を取ろうとするとき、その目標として、ハードルを高く設定する方法と、適度に低く設定する方法、その他があると思います。


上記の、高く、あるいは、適度に低く、の2通りでしたら、皆さんはどちらを選ばれますか?貴重なご意見をお待ち申し上げております。


以下、上記に関連する当方の体験です。


私がまだ中学生の時に知り合った、ある知人が、何年か前に、資格を取るなら難関なものを目指しなさい、と、発言してきました。

その、難関なものが、具体的に何などを指すのかは、一切指摘がありませんでしたが、最近になって思うに、例えば「公認会計士」などでしょう。

お察しの方も多いと思いますが、私は職歴が薄いので、それをカバーできるだけのものを取りなさい、というのが、彼の主張のようでした。


一方、それとは別に、私の親せきである人が、何か資格を取るなら、やさしいものから取るようにすると良いでしょう、と助言してきました。


また、私の知り合いの女性が、色彩検定の、2級か3級を受けるにあたり、できれば2級合格が望ましいが、ハードルを高くしても落ちたら意味がないし、それなら難易度の低い3級にしておこう、と言って、3級を受けました。


ちなみに、彼女は、その色彩検定の3級に、見事合格されました。


ハードルを高くしても、それで一生懸命やれればいいのですが、やれなければ何の意味もありませんね・・・。


ちなみに、上記の中学生時代にできた知人は、過去に、行政書士の資格と司法書士のそれの、同時期取得を試みましたが、どうも駄目だったようです。

始めは、滑り出し好調、って感じだったのですが、その後は順風満帆とは行かず、受験しても落ちたか、その前の段階で、受験しても合格する確率がほとんどなかったので、受験を棄権・放棄した、という感じでしたね。


なお、上記の色彩検定合格の女性に関連していえば、彼女とは全く別の人物が、ユーチューブ動画で、色彩検定2級における合格には、3級で求められる基礎知識が必要になってくるため、もし色彩検定を初受験する予定を立て、特に何の予備知識もないのなら、2級と3級の併願がいいそうです。


以上

回答

当方、非常に良くいえば資格のセミプロ。少しマイナス的な表現を用いれば資格マニアの片隅にはおけそうな者です。
まだまだ勉強が必要だと思っています。

よろしくお願いします。


2021年10月 北極ペンギン

職業:
その他
保持資格:
・中型自動車第1種運転免許(8t限定) ※旧・普免
・危険物取扱者(乙種4類)
・二級ボイラー技士
・消防設備士(乙種6類)
・児童指導員(任用資格)
・食品衛生責任者
・防火管理者(甲種)
・社会福祉主事(任用資格)
・ガス溶接技能者
・有機溶剤作業主任者
・特定化学物質及び四アルキル鉛等作業主任者
・電気取扱者(低圧・実技1h)
・科学検定 科学基礎
△上記のものの他、詳細不明なものが2点ほど
勉強中の資格:
・社会保険労務士
・登録販売者
・火薬類取扱保安責任者(甲種)
取りたい資格:
・中小企業診断士
・宅地建物取引士
・FP技能士(2級)
・園芸装飾技能士(3級)
・公認会計士
・日本漢字能力検定2級
・第2種電気工事士
・フォークリフト運転者(1t以上)
・調剤事務管理士
・調剤事務認定実務者
・実用英語技能検定2級
・中国語検定試験3級

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