ワークルール検定

ワークルール検定では、働く際に必要な法律や決まりごとの知識を身につけられます。ブラック企業やブラックバイトなどが社会問題となっている昨今、労働者及び企業にとってもワークルールの知識は必要不可欠です。だれもが安心して働き続けられる職場環境づくりに役立てられるとして、現在注目されている検定の一つといえます。

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  • ワークルール検定紹介1

  • ワークルール検定紹介2

基本情報INFORMATION

試験級
【中級】
【初級】
実施日程
注意:コロナウイルス感染拡大の影響を受け、一部の試験で日程が変更となっています。詳しくは公式ホームページをご確認ください。

<次回>
2020年11月23日(月・祝)
申込期間
<次回>
2020年9月2日(水)~10月22日(木)
申込方法
ワークルール検定協会公式ウェブサイトの「検定申込み」あるいはコンビニエンスストアの端末からお申し込み下さい。
受検料
【中級】
検定のみ:4,900円
検定+講習:9,900円
【初級】2,900円(各税込)
支払方法
上記「申込方法」でお申し込み後、コンビニエンスストアのレジにて検定料をお支払いください。
※支払期限は<申込日+3日間>となります。支払期限が切れた場合は、お申込みが無効(キャンセル)となりますのでご注意ください。
※一度納入された検定料は、いかなる理由があっても返金いたしません。
受検資格
【中級】「プレ検定」または「初級検定」の合格者
【初級】どなたでも受検できます
試験会場
【中級】全国6会場にて実施
【初級】全国21会場にて実施
詳細は公式サイトをご確認ください。
試験時間
【中級】80分間
【初級】45分間
試験方法
【中級】筆記試験(マークシート方式)
【初級】筆記試験(マークシート方式)
※検定に先立ち、60分間の労働法の基礎的仕組みを解説する「ワークルール講習」が実施されます。本検定の受検・合格には、この「ワークルール講習」の受講が必須条件となります。
問題数
【中級】30問
【初級】20問
難易度
【中級】
実際に職場で直面すると思われる具体的な事例を設問とし、ワークルールの基本的な考え方を理解することを目的とし、さらに、働く際に必要とされる社会保障法上の問題も取り上げます。

【初級】
職場で問題になりやすいワークルールに関する初歩の知識の習得を目標とします。
出題範囲
【中級】労働基準法、労働契約法、労働組合法、労災保険法
【初級】労働基準法、労働契約法、労働組合法など など
学習の手引き
公式テキスト及び問題集がございます。
詳細はこちらをご確認ください。
URL:http://workrule-kentei.jp/book/index.php
合否基準
【中級】概ね70%(21問正解)
【初級】70%以上(14問正解)
備考
個人情報の取り扱いは、細心の注意をもって適切な管理に努め、検定関連業務のために利用し、それ以外の目的では利用いたしません。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本ワークルール検定協会
URL: http://workrule-kentei.jp/index.php

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年8月6日 更新