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ディジタル技術検定

ディジタル技術検定は、情報処理や制御に関する技能をディジタル技術という観点から評価する試験になります。各種メーカーをはじめ多くの企業で高く評価されており、資格取得を推奨する制度が導入されている会社もあります。


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試験級
【1級情報・制御】
【2級情報・制御】
【3級】
【4級】
実施日程
年2回:6月・11月の第4日曜日(1級は11月のみの実施)

<第63回>
2021年11月28日(日)
申込期間
【1級】
9月下旬~10月下旬
【2~4級】
6月回:4月下旬~5月下旬
11月回:9月下旬~10月下旬
申込URL
http://digital-kentei.com/
受検料
【1級情報・制御】各6,500円
【2級情報・制御】各5,000円
【3級】4,000円
【4級】3,000円 (各税込)
受検資格
どなたでも受験できます
試験会場
全国主要都市
試験時間
【1級情報・制御】各120分
【2級情報・制御】各90分
【3・4級】60分
試験方法
筆記試験(マークシートによる多肢選択方式)
※1級のみ記述式
難易度
【1級・情報部門】
情報処理理論、情報通信理論、プログラミング方法論をよく理解し、情報処理システムの構成法、試験、運用法、プログラム開発をよく修得しているとともに、実務の指導ができる

【1級・制御部門】
論理設計理論、自動制御理論、情報処理理論、情報通信理論をよく理解し、制御システムの動作、設計、試験、運用法をよく修得しているとともに、実務の指導ができる

【2級・情報部門】
やや高級な情報処理理論、情報通信理論を理解し、各種情報処理装置の動作原理や利用技術を知り、設計、運用、応用などの実務ができる

【2級・制御部門】
やや高級な論理設計理論、自動制御理論を理解し、計算機、計算機応用装置の動作原理や利用技術を知り、設計、試験、運用などの実務ができる

【3級】
基礎的な論理設計や情報処理の知識を持ち、情報処理装置、制御装置の基本原理ならびに簡単な応用技術の原理を理解し、これを利用できる

【4級】
初歩的なディジタル技術、情報処理の知識をもち、簡単な計算機応用機器や制御用機器の動作を理解し、これを操作できる

お問い合わせ先

公益財団法人 国際文化カレッジ ディジタル技術検定部
URL: http://digital-kentei.com/

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年11月24日更新


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