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5年以上前に受験
ちょっとやそっとの勉強では合格できない資格。
科目合格制度があるので、4科目別々に対策してみても良いかも。
過去は、予備試験制度と言うものがあり、これに合格しなければ本試験を受験出来なかった。
現在は、予備試験が「無線工学の基礎」と名称を変え、本試験に組み込まれている。
この「無線工学の基礎」が、一番の難関であると思われる。
中途半端な知識では、合格は難しく、広く深い知識が求められる。
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1年以内に受験
日本語が乱れていると言われて久しい。
読書が趣味である私は、これに対する思いは事のほか強い。
しかし、この乱れた日本語も時を経ればスタンダードになって行くのだろう。
正しいと言われている日本語を、どの程度使えているのだろうか。私は、そういう思いで検定に臨んだ。
1級と2級を同日受験してみた。果たして2級のみの認定で、1級の奥深さ、日本語の難しさを痛感した。
それからと言うもの、新聞を始め、小説、専門書、雑誌、四字熟語辞典を熟読する毎日が続いた。
専門書は趣味である電気関係ではあるが。
そして、今年度1級検定に再トライした。結果は未達だが、恐らく認定はされないだろう。
もっともっと、掘り下げて全てを読み込む必要がある。
検定試験対策ではなく、正しい日本語をさらりと使えるようになりたい。