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1年以内に受験
日本語検定の1級は手を出さないことをお勧めします。(※↓↓↓↓とある回で実際に出題された言葉を書いてあります。)
今までに問題集とか参考書とか17冊こなしてきましたが(そのうち8冊は日本語検定委員会指定の対策問題集と参考書)
どれにも載っていない言葉がとある回で、98問中、28問分もありました。
新聞も読んできましたが、見た覚えないし、日常生活で聞いたこともありません。(または、昔かすかに聞いたことあるかもしれない程度です。)
それらの言葉を以下に示します。
↓↓↓↓
1.お見それする
2.ご唱和ください
3.漏れ承る
4.粗酒粗肴
5.ご鳳声
6.厳に慎む
7.論をまたない
8.うけがう
9.おとなう
10.かかずらう
11.たゆたう
12.まがう
13.もやう
14.挙措を失う
15.手交
16.耆宿
17.隗より始めよ
18.袖出
19.絣(かすり)
20.為体(いたい)
21.宿望(しゅくぼう)
22.声望
23.望見
24-1末葉
24-2葉菜
24-3子葉
25-1哀鳴
25-2吹鳴
26.繙読(はんどく)
27.強ち
28.万般
一般人は知らない言葉ばかりなので、使おうものなら反感を買い、コミュニケーション能力を疑われることになるでしょう。
合格点が正解率80%であるのに対し、98問中28問も勉強のしようがない問題を出されたら、合格のしようがありません。
どう対策すればよかったのかも、本当にわかりません。
間違いなく言えることは、常人には測れ知れないほどの努力をしても(実際、様々なものを犠牲にして、少し体調を壊すまで頑張りました)、私は合格できなかったであろうということです。
1級を取り組む方は、これを覚悟して挑んでください。
ただ、私は、1級は絶対に取り組まないことをお勧めします。