福祉ロボット検定

福祉ロボット検定は、人とロボットが共存する社会の実現に向け、福祉・介護分野におけるロボットと人が一体となって、安全・安心・適切に活用することができる人材育成を目的としています。福祉・介護業界に従事している方や、福祉業界を目指している学生の方におすすめの検定です。

実施日程
随時
受検料
16,560円(税込)
(受検料:10,800円 テキスト3,240円 問題集2,160円 書籍送料360円)
支払方法
以下3通りから選択下さい。
・クレジットカード決済
・コンビニエンスストア決済
・Pay-easy (ペイジー) 決済
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
全国のCBTSテストセンター
試験時間
60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
問題数
50問
出題範囲
①ロボットとは
②ロボットの発達
③日本のロボット産業政策の変換
④ロボットに関連する技術
⑤ロボットの安全性
⑥介護ロボットの開発状況
⑦在宅介護向けロボット介護機器
学習の手引き
試験は、一般財団法人日本福祉力検定協会が発刊する公式テキストと問題集より出題されます。
合否基準
総得点が満点の70%で合格
結果発表
試験結果は受検終了後、2週間を目途に全受検者へ結果を送付。

お問い合わせ先 一般財団法人 日本福祉力検定協会
URL: http://robot.fukken.or.jp/

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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。