語彙・読解力検定

語彙・読解力検定は、昨今の活字離れや語彙不足、コミュニケーション力の低下などを背景にできた資格で、実践的なことばの力を客観的に測定する検定です。新聞記事を題材にする点が特徴で、ビジネススキルの基礎力向上のほか、進学や就職にも活用できる汎用的な検定となっています。

試験級
【1級】【準1級】
【2級】【準2級】
【3級】【4級】

※1級は年1回、第2回(11月)のみの実施
申込期間
3月上旬~5月下旬 
8月中旬~10月中旬 (予定)
受験料
【1級】 6,686円
【準1級】 5,143円
【2級】 4,217円
【準2級】 3,703円
【3級】 3,086円
【4級】 2,880円 (各税込)
支払方法
WEB申込:クレジットカード払い/コンビニ払い
電話申込:コンビニ払い
受験資格
誰でも受験できる
試験会場
北海道、東京、神奈川、愛知、大阪、京都、広島、福岡 ほか
試験時間
【1~準2級】80分
【3級】60分
【4級】45分
出題範囲
辞書と新聞という実用度の高い素材から出題される
出題領域:①辞書語彙 ②新聞語彙 ③読解
辞書を出典とした一般的な語句の知識に加えて、日常生活で起きている出来事やニュースを理解するための語彙力と読解力を診断。各級のレベルは以下のとおり


【1級】
実社会のあらゆる場面に応用できる思考力、判断力、表現力を身につけ、高度で専門的な知識や幅広い教養を習得するのに必要な「語彙・読解力」がある

【準1級】
実社会のさまざまな場面で求められる思考力、判断力、表現力を身につけ、高度な知識や教養を習得するのに必要な「語彙・読解力」がある

【2級】
深い思考力、確かな判断力、豊かな表現力を身につけ、社会生活を充実させる知識や教養の習得に必要な「語彙・読解力」がある

【準2級】
思考力、判断力、表現力を高め、自主的な学びの基礎となる知識や教養の習得に必要な「語彙・読解力」がある

【3級】
思考力、判断力、表現力を高め、あらゆる学習の基礎となる知識や教養の習得に必要な「語彙・読解力」がある

【4級】
標準的な思考力、判断力、表現力の土台があり、学習の基礎となる知識や教養の習得に必要な「語彙・読解力」がある
結果発表
受検後約1か月で「受検結果通知」を送付
備考
2級以上取得者は、(株) 朝日新聞社と (株) ベネッセコーポレーションの入社向け採用試験で優遇を受けられる。

お問い合わせ先 語彙・読解力検定 事務局
URL: http://www.goi-dokkai.jp/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。