情報セキュリティ初級認定試験

情報セキュリティ初級認定試験

法務・知識

情報セキュリティ管理士認定試験は、一般従業員・ユーザーレベルで修得すべき情報セキュリティの基本知識を有していることを認定する試験です。企業ニーズに即して、個人レベルで身に付けるべき概要を網羅する内容となっており、情報保護に関する個人の意識を高め、情報漏えいを防ぐには有効な試験といえます。

実施日程
<第29回> 2018年 2月11日(日)
<第30回> 2018年 5月13日(日)
申込期間
<第29回> 2017年10月3日 ~ 2018年1月11日
<第30回> 2018年1月18日 ~ 2018年4月5日
受験料
8,000円 (税別)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、千葉、埼玉、横浜、名古屋、津、大阪、神戸、岡山、広島、福岡、沖縄 ほか
試験時間
60分
試験方法
筆記試験 (マークシート方式)
出題範囲
Ⅰ:情報セキュリティ総論
・情報セキュリティ事件・事故を知る
・情報セキュリティの三分野の基礎
・情報に関する企業と個人の権利と企業責任の基礎
・情報の保護に関する法律の基礎
・情報セキュリティ対策の基礎

Ⅱ:情報資産に対する脅威と対策①
・大規模障害に関する脅威とは
・紙媒体の利用に関する脅威とは
・社内の部外者による脅威とは
・建物・部屋への侵入の脅威とは
・紙媒体利用時に気をつける事
・設備機器利用時に気をつける事
・不特定者の侵入に関する注意点
・天災に関する脅威とその対策

Ⅲ:情報資産に対する脅威と対策②
・コンピュータ利用上の脅威とは
・インターネットの利用に関する脅威とは
・電子媒体の利用に関する脅威とは
・外部からの攻撃に関する脅威とは
・コンピュータ利用時に気をつける事
・インターネット利用時に気をつける事
・電子媒体利用時に気をつける事

Ⅳ:コンピュータの一般知識
・ソフトウェア・ハードウェアについての基礎
・OS・ネットワークについての基礎
学習の手引き
《参考書籍》
URL:http://www.joho-gakushu.or.jp/isb/book.html

《受験対策講座》
URL:http://www.joho-gakushu.or.jp/isme/3semi.html
合否基準
I ~ IV 各々70%以上
結果発表
合否については、試験より約1ヶ月後にホームページ上で発表します。

お問い合わせ先 一般財団法人 全日本情報学習振興協会
URL: http://www.joho-gakushu.or.jp/

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