日本の資格・検定|学びのメディア

ぴーちゃんさんのプロフィール

ぴーちゃん

大手情報系企業のグループ会社にて幹部社員をしていましたが、49歳になって新たなキャリア形成のため早期退職・転職をしました。その転職の際に、過去いろんな仕事をしていたにも関わらず、職歴が目立たない、何か足跡を客観的に証明することが出来ないかと思い、関連する資格を取ろうと思って勉強し始めたのがきっかけになり、現在は年に10以上も受検するほど、ほとんど資格取得マニアと化しています。
基本的には携わった仕事の足跡を残す意味での資格・検定取得をメインに考えているため、IT系やメンタルヘルス系が中心になりますが、平行して、趣味であるペットや世界遺産、美術系の検定にも多くチャレンジしています。

  • 0 フォロー
  • 1 フォロワー
  • 18 口コミ投稿数
フォローする
  • 1年以内に受験
    日本愛玩動物協会が主催する検定で、メインの愛玩動物飼養管理士2級を取得しておく必要がありますが、愛玩動物飼養管理士の上位に位置するものではなく、同協会のペットオーナー検定程度のレベルでペット共生住宅に関する知識を少しプラスするというものです。これを取得したから何か事業が出来るとかそういうものではありません。あくまで知識として持ってるんだということの証明をするだけです。教材とセットになりますし、受検条件の愛玩動物飼養管理士2級の取得を含めると、期間と金額の投資がかなり必要です。ペット共生住宅管理士のみでみると、易しめのテキストを軽く理解すれば取得出来るレベルです。自宅からオンライン受検できます。
  • 1年以内に受験
    規定の通信講座を受講しないと受検資格が得られないので、金額と時間の投資が結構かかります。基本的にはメンタルヘルス系の講座・検定だと考えていいです。受検は在宅ですが、相当難しく、メンタルヘルスに関する理論や療法などをしっかり学習する必要があります。ペットロスのことはほとんど含まれていませんので、ペットロスへの対処を学びたい方には向いていません。
    また、これを取得したからと言って実際にはカウンセラーになれるわけでもないので、精神療法を趣味で学ぶという特異なかた向けだと言えると思います。メンタルヘルス・マネジメント検定とかの方が実務的には役立ちます。どうしてもペットロスへの対処を学びたいという方は、ほとんど個人運営みたいなものになりますが、ペットロス検定というのがあります。教材にはペットロスの実例が多く取り上げられているので、参考になるかと思います。
    わたしは一応、ペットロス・ハートケアカウンセラー2級を取得しましたが、投資対効果はイマイチだと思いました。
  • 1年以内に受験
    「猫コース」を受検して合格。これに合格したからと言って何かに役立つかというものでもないので、どちらかというと、既に犬や猫を飼っている人が基本的に身に着けておくべき、知っておいた方が良いと思われる知識を学習する、その成果としての確認と捉えた方が良いと思う。日本愛玩動物協会が実施しているので、もう少し掘り下げたい場合やペット関連の仕事をしたい場合は上位に当たる愛玩動物飼養管理士をオススメしたい。
    本検定にテキストは必須ではないが、闇雲に手を出しても網羅できるものでもないので、テキストはセットにした方が良いと思います。テキストは「猫コース」「犬コース」共通で、どちらにも共通した知識のものと、犬に限るもの猫に限るものとページに記載されているので、両方を受けるのでなければ目的のコースに該当したページを主に学習すれば十分です。
  • 1年以内に受験
    ペット関連業務の実務経験の不要な2級に合格。単にテキスト学習して試験を受けるというものではなく、受験するためには指定された学習の流れに沿わないといけません。申し込むと、まず2冊のテキストが送られてくるので、基本的にはそれを主に学習していきます。しばらくしてスクーリングの案内が追加テキスト(スクーリングのスライドをまとめたもの)が送られてきて、1日スクーリングに参加し、模擬試験とも言える課題を提出(合否には無関係)、それから本試験の受験となります。合格ラインは不明ですが、受験後2週間程度で通知が届きました。ただ、合格すれば愛玩動物飼養管理士になれるわけではなく、協会への登録が必要なので最低でも5,000円はかかります。愛玩動物飼養管理士を取得していれば、役所に登録することでペット関連の業務の責任者になることが出来ます(自治体による)
  • 1年以内に受験
    平成最後の平成31年春期をろくに勉強もせずに受けて落として、令和最初の令和1年秋期に再挑戦して合格しました。難易度的には恐らくITパスポートと基本情報技術者試験の間くらいで、セキュリティに特化したものだと思うのですが、意外に午後の試験が難敵です。今回も合格はしましたが、合格ラインが調整されて100点中60点が通常のところが46点以上が合格となっていたので、それくらい難しかったということだと思います。実務を経験することが一番だとは思いますが、基本的なITリテラシーを持っておくことはもちろん、過去問はたくさん解いて、特に午後の問題形式には慣れておくことがベストだと思います。
  • 2〜3年以内に受験
    エキスパート(HTML5)を受検しました。IT系の資格はプログラミング系でも択一式が多い中、この検定は最初に択一式の問題が少しあり、大半は実際にコードを書いていくものになります。当然、パソコンで受検です。一つのサイトを作り上げる課題なんですが、基本は細かく体裁等の指示がされていますし、共通のCSSは用意された状態なので、そんなに網羅的に記憶しておく必要は無いですが、基本的なタグやスタイルの指定の仕方は知っておく必要はあります。公式問題集があって、ほぼ本番と同じなので、それを事前にやっておくと確実に合格できると思います。
  • 2〜3年以内に受験
    WebリテラシーとWebディレクターを受検、合格。リテラシーはその名の通りの基礎知識なので、Webの知見が全く無い人以外は受験の必要はないと思います。個人的に長くWebサイト運営に携わってきましたが、Webディレクターとして自分はどうなのかと思い、スキルの確認のために受検した感じです。もちろん、公式本で勉強はしましたが。やはりスキルの確認としては良いと思いますが、今からWebディレクターになりたい人は、ちょっと物足りない感じもあります。ちなみに、資格の有効期限が2年間なので注意です。
  • 2〜3年以内に受験
    初級を受検、合格。上級も併願して、上級の対策本も読んだのですが、当時の自分には法律関連があまりに難解過ぎたこと、択一式の試験ではないので無理だと思い諦めました。上級に合格できるくらいだと、かなり実務に有効ではないかと思います。初級もそれなりに難しく、ぎりぎり合格でしたが。
  • 2〜3年以内に受験
    これを取得しても取り立ててビジネスに役に立ちはしないかもしれませんが、勉強しておくと環境のニュースなどに敏感になり理解も出来るようなって、多少自己満足的ではありますが、嬉しい感じがあります。でも、実際、それくらい試験自体は結構難しかったです。記憶だけではなく理解が必要です。
  • 2〜3年以内に受験
    II種とIII種を同時受検して両方共に合格できました。当時の仕事に関係していたこともあり、絶対に落とせないと思って公式テキスト、問題集を何度も繰り返して万全に近い状態だという感覚でいましたが、試験は出来た感が無かったです。択一式でこれだけ難しく感じた試験はあまり無いです。問題も回答文も長いので、焦らず読んで理解して判断する力が必要です。II種は取っておくと、役立つと思います。
  • 2〜3年以内に受験
    4級しか受検、合格してないのでエラそうなことは書けないのですが、日ごろから絵が彫刻が好きとか、美術館に行くのが好きな人は3~4級は割と難なく取れると思いますが、2級になると歴史的背景や地理、宗教など描かれた(作られた)背景も理解していないと難しくなるのではと思います。1級を持っている人の講座に参加したのですが、1級より2級の方が難しかったそうです。1級は論述問題で、企画力が試されるみたいですが、こんな展覧会があったらなあなんて日ごろから思ってるような人には合ってるらしいです。
  • 2〜3年以内に受験
    基礎を学ぶ、マーケティングを知るという、検定に合格するというよりはこれをきっかけに学びはじめるというタイミングをつかむというような感じでしょうか。この検定に合格してもマーケティングが自力で出来るとは思えないので、さらに上の資格や実務を通しての自己研鑽が必要かと思います。
  • 1年以内に受験
    2019年5月に改訂される前のベーシックを受検しました。
    もともとスタンダードを受検するつもりだったので、ベーシック、スタンダード両方の公式テキスト以外に3冊ほど本を読み、Amazonの電子書籍になった問題集をやりました。旧バージョンとの互換性を出来るだけ取っているせいか、記述やプロパティ等にくせがありますが、構文自体は何らかのプログラミング経験があれば、さほど難しくはないと思います。どちらかと言うと、Excel特有な動作、制御部分をしっかりおさえておく必要があります。また、ベーシックに限るかどうかわかりませんが、マクロの実行方法やショートカットキー、VBE上の操作のような問題もあるので、VBAばかり学習するのではなく環境やExcel自体の知識も持っておいた方がいいと思います。
    先の通り5月に改訂されており、ベーシックは1項目だけが変更になっています。スタンダードは大きく範囲が変わっているので、日ごろからVBAを積極的に使っている人でなければ、改訂版の公式テキストを待ってからの方が良いかもしれません。
  • 1年以内に受験
    猫コースを受検。公式テキストも薄く、また、猫コース、犬コースと別れているため、必要となる知識も深くまでは問われないので、動物を飼っている人からすれば常識に加えて少し勉強すれば十分な程度です。自宅でのインターネット試験なので、正直、テキストを見ながら回答したところで分かりはしないですが、その必要もないかと思います。ただ、この検定が単独で何かの役に立つというものでもないので、合格したらもう少しランクを上げた家庭動物管理士や愛玩動物飼養管理士などにチャレンジするのが良いと思います。
  • 1年以内に受験
    2級、1級と1週間程度空けて連続で受検し、両方ともに合格しました。2級は公式テキスト、問題集もあり、試験も択一式なので、多少分からなくても迷っても、選択肢を見れば大体は回答出来ると思います。1級は公式問題集はあるものの、テキストはありません。2級の内容をしっかり理解しておくことが必要です。選択肢のある問題ではなく、穴埋め(記入)問題と、200字以上などの記述問題が大半で、ビジネス用語を記憶しておくことと、長文や売り上げグラフなどの読み方に慣れ、限られた文字数で短くもなくちょうど良い長さで回答をかける力が必要です。また、動画を見て回答する問題があるため、動画を見るための時間がどうしても取られるので、時間配分も考える必要があります。わたしが受検した際は、老舗旅館をいかに立て直すかというような問題や、動画はビジネスマナー的なものだったと記憶しています。
  • 1年以内に受験
    1年の間に4級、3級、2級と順に受けて合格しました。次は1級を予定しています。
    級があがると対象遺産の範囲も広くなるので、相当な記憶力を要します。特に聖堂など宗教にまつわる遺産は非常に似通ったものがあり、どの国のどの時代のもので、誰が関わっているのか、様式は何かなどを把握しておく必要があります。また、どの級にも必ず世界遺産が出来た背景や認定条件などの問題は必ず出るので公式テキストの序盤はしっかり読み込んでおくと良いでしょう。日本の遺産は世界に比べると多くはありませんし、身近なものなので覚えやすいため、問題を落とさないようにしましょう。また、世界遺産は増えています。テキスト上は候補になっていても試験の日には認定されていたというものもあるので、最新情報のチェックも必要です。
  • 2〜3年以内に受験
    2018年4月に初級を取得。2時間の講義を受講した後、休み時間を挟んでの確認テストのような2~3択のテストが実施されます。検定云々以前に講義はためになったので、もっと長くても良かったと思います。ただ、上級にになると一気にハードルが上がりますし、時間を確保するのが難しくなるので仕事で必要な方以外はいろいろと難しいのではないかと思います。
  • 2〜3年以内に受験
    2018年3月に「Oracle Certified Java Programmer, Bronze SE 7/8」を取得。勉強期間はゼロから始めて1ヵ月程度。ただ、もともとC言語やPerl、JavaScriptなどをやっていたこともあり、構文自体の理解はさほど問題はなかったものの、オブジェクト指向に関する部分、ある意味Javaの特徴的な部分・・継承などは曖昧な理解だと非常に難しいです(特に実務で使っていない場合は)
    自宅でインターネットで受検できますが、テキストなどを見ながらなんて余裕は全くありません。残り時間1分を切るまで解いていました。また、受験料が高いため、気軽にというわけにはいかないと思います。