〜1日1問〜 検定チャレンジ

RA経営士・中級(旧:貸家経営試験 診断士)からの出題

第2回「資格・検定王決定戦」に向けての準備期間のため、過去に出題した問題を掲載しております。

就業人口の変化と居住場所の移動について、次の記述の内、最も不適切なものはどれか。

しか犬
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正解!
【解説】
1945(昭和20)年終戦直後の日本は農業を中心とした1次産業で働く人が総人口の半数を占めていました。67年後の2012(平成24)年では就業者の人口比率は、1次産業(3.8%)、2次産業(24.5%)、3次産業(70.7%)になりました。
例えば、農業などの1次産業は50%から3.8%にまで激減しています。田舎から都会に人口が大移動したことが分かります。生活手段が大きく変化すれば、当然、居住場所と住宅の形態も変化します。商業やサービスの3次産業の発展は、仕事を求める人を大都市に集中させます。すると、大都市の住宅は不足し、アパートや賃貸マンションなどの共同住宅が建てられ増加する人口を吸収します。
一方、地方の人口は、「人口減少」と「都市集中」により、減少し、これから一段と「過疎化」が進み、さらに「無居住化」が生じます。「無居住化」により「廃墟の町や村」が急増します。

①不適切。上記のとおり、1次産業は総人口の半数を占めており、80%ではありません。
②適切。
③適切。
④適切。
不正解
【解説】
1945(昭和20)年終戦直後の日本は農業を中心とした1次産業で働く人が総人口の半数を占めていました。67年後の2012(平成24)年では就業者の人口比率は、1次産業(3.8%)、2次産業(24.5%)、3次産業(70.7%)になりました。
例えば、農業などの1次産業は50%から3.8%にまで激減しています。田舎から都会に人口が大移動したことが分かります。生活手段が大きく変化すれば、当然、居住場所と住宅の形態も変化します。商業やサービスの3次産業の発展は、仕事を求める人を大都市に集中させます。すると、大都市の住宅は不足し、アパートや賃貸マンションなどの共同住宅が建てられ増加する人口を吸収します。
一方、地方の人口は、「人口減少」と「都市集中」により、減少し、これから一段と「過疎化」が進み、さらに「無居住化」が生じます。「無居住化」により「廃墟の町や村」が急増します。

①不適切。上記のとおり、1次産業は総人口の半数を占めており、80%ではありません。
②適切。
③適切。
④適切。
出題: RA経営士

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