〜1日1問〜 検定チャレンジ

文書情報管理士からの出題

次開催に向けての準備期間のため、過去に出題した問題を掲載しております。
著作権法に照らして違反していないものはどれか。次の中から1つ選びなさい。

しか犬
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正解!
【正解】
(2)法律の条文を自社のカタログに転記した。

【解説】
憲法、法令、国または地方公共団体の機関が発する告示、訓令、通達、その他これに類するものは著作権がないと定められています(著作権法第13条)。このため2)の「法律の条文を自社のカタログに転記」することは著作権法違反に問われません。
1)や4)の場合は著作権者(新聞社、雑誌社、作者等)と個別に契約を締結するか、事前に許諾を得る必要があります。
3)の場合は紛らわしい例です。著作権法35条において「学校その他の教育期間において教育を担任するもの及び授業を受けるものは、授業で使用する場合で必要と認められる限度において著作物を複製すること」が認められています。ただし非営利の教育機関であることが条件であり、この場合の複製は著作権者の許諾がないかぎり認められないことになります。
不正解
【正解】
(2)法律の条文を自社のカタログに転記した。

【解説】
憲法、法令、国または地方公共団体の機関が発する告示、訓令、通達、その他これに類するものは著作権がないと定められています(著作権法第13条)。このため2)の「法律の条文を自社のカタログに転記」することは著作権法違反に問われません。
1)や4)の場合は著作権者(新聞社、雑誌社、作者等)と個別に契約を締結するか、事前に許諾を得る必要があります。
3)の場合は紛らわしい例です。著作権法35条において「学校その他の教育期間において教育を担任するもの及び授業を受けるものは、授業で使用する場合で必要と認められる限度において著作物を複製すること」が認められています。ただし非営利の教育機関であることが条件であり、この場合の複製は著作権者の許諾がないかぎり認められないことになります。

明日もチャレンジしてくださいね!