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勉強の眠気覚ましにカフェイン入りチョコレート「ショカコーラ」が効く!?編集部が効果を検証!

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勉強の眠気覚ましにカフェイン入りチョコレート「ショカコーラ」が効く!?編集部が効果を検証!
いつの時代も・世界中のどこでも、「眠気」は試験勉強につきものですよね。
今回は、編集部のスタッフ3名が体を張って、何やら注目が集まる眠気覚ましチョコレート「ショカコーラ」をお試し。味や効果を検証します。
果たして人類が長年悩まされてきた「勉強中の眠気」との闘いに終止符を打つことはできるのか!?

カフェイン入りのチョコレート「ショカコーラ」とは?

ショカコーラとは、カフェイン入りのチョコレート商品です。近年カルディコーヒーファームや成城石井で販売※され、SNSなどでじわじわ話題となっています。
※店舗や季節によっては取り扱いが無い場合もあります

▲赤いパッケージが目を引くショカコーラ ビター味

輸入元の三菱商事公式サイトによると、

ショカコーラ
カフェインを用いたビターチョコレート、ショカコーラは、1935年にベルリンで開発されました。以来、ドイツではユニークな「エネルギーチョコレート」としてスポーツ選手や空軍パイロットにも広く親しまれています。
※参考:ショカコーラ/三菱商事公式サイト
https://www.mitsubishi-shokuhin.com/confectionery/scho-ka-kola/index.html

とされ、第二次世界大戦下ではドイツ軍の糧食としても採用されていた歴史があるそう。

味は2種類で、赤い缶に入ったビター味(550円・税込)のほか、青い缶に入ったミルク味(550円・税込)もラインナップされています。
※価格はカルディコーヒーファームでの通常販売価格です

▲チョコレートの色は明らかに違うが、それぞれお味はいかに!?

ショカコーラに含まれるカフェインは1缶なんと290mg(ミルク味は230mg)。

これはインスタントコーヒーや多くのエナジードリンク(カフェインを多く添加した清涼飲料水)を大きく上回る含有量です。
飲料のカフェイン含有量
インスタントコーヒー:一杯あたり80mg(2g使用した場合)
紅茶:100mlあたり30ml(浸出法:茶5g、熱湯360mL、1.5~4分)
カフェインを多く添加した清涼飲料水:100mlあたり32~300mg(製品によって、カフェイン濃度、内容量が異なる)
※参考:「食品に含まれるカフェインの過剰摂取についてQ&A~カフェインの過剰摂取に注意しましょう~」/厚生労働省より一部抜粋
https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/0000170477.html



カフェインと眠気の関係

カフェインに眠気覚ましの効果があることは多くの方がご存じのはず。

人間の眠気は、脳内で眠りを促進するアデノシンという物質とその受容体が結合することで起こりますが、カフェインはアデノシンとよく似ていて、アデノシンの代わりに受容体に結合してしまうのだそう。これが「カフェインを摂取すると眠気覚ましになる」といわれる理由です。

カフェインには眠気覚ましの他にも集中力UPの効果や、むくみ防止(利尿)効果、ダイエット効果、発がん抑制効果、抗炎症効果などが期待されます。

一方で、体格や年齢、体質、妊娠しているかどうかでおおよその摂取量の目安が定められているため、カフェインの摂りすぎには注意が必要です。


本当に眠気が覚める?編集部スタッフが体を張って検証!

検証には3名の編集部スタッフが参加。平日14時~15時の仕事中で最も眠くなる時間にショカコーラを食べて、どのくらいシャキッと目が覚めるのかを調べます。

~検証に参加した編集部のメンバーを紹介~

スタッフN
予定のない休日は三度寝~五度寝がデフォ。
夜中までゲームのしすぎ&基本的に寝つきが悪いので、平日はいつも眠気と闘っている。
~検証への意気込み~
仕事中は眠気覚まし用のガムが手放せません。ガムよりも効果的だったらショカコーラを常備しておきたい所存です。



SNS担当K
寝ようと思えばどこでも何時間でも寝られる睡眠のプロ。
以前の社員旅行では片道の移動6時間を全て睡眠に費やし、なおかつ22時には就寝していた。
~検証への意気込み~
普段はコーヒーもエナジードリンクも飲まないため、久々のカフェイン摂取に緊張していますが、チョコは大好きなので美味しくて眠気覚ましにもなったら最高だと思います!検証、頑張ります!



スタッフS
年間10万円以上をチョコレートに費やすチョコレートのプロ。今年はフランスからチョコレートをお取り寄せする予定。眠るのは好きだが、日中はあまり眠くならないタイプ。
~検証への意気込み~
極限まで睡眠を削って参加したため、日中眠くなりにくい私でもさすがに集中力が低下中…。それでもチョコレートの味は厳しく評価させていただきます!(笑)



検証準備1:ショカコーラを探す

検証準備で最も大切なこと、それはショカコーラをゲットすることです。
会社やスタッフの自宅周辺にあるカルディコーヒーファームや成城石井を探してみると…


ショカコーラが見つからない…。



数軒まわりましたが、全滅です。




ショカコーラ、ありました…!
自宅の近くのカルディコーヒーファームでビター味のみ販売しているとのことです!!!!



と、実店舗での販売はほとんど確認できず、最後の最後で1軒、郊外にある広めのカルディコーヒーファームにてビター味のみ販売しているのを発見しました。

ネットで調べたところ、ショカコーラはAmazonなどのネットショップでも販売されており、ミルク味はAmazonで購入することに。

編集部が購入した際には、Amazonの方がカルディコーヒーファームよりも100円ほど高かったのですが、手軽にショカコーラを入手したいという方は、Amazonを含むネットショップを利用するのが良いでしょう。


検証準備2:編集部メンバーの眠気を引き出す

参加メンバーの3名は、各自仕事中の14時~15時に眠くなるよう、前日からしっかり準備をしてきた模様。

いつも通り深夜のバラエティ番組を見ながらゲームをしました。
今日はカフェインの摂取も控えているので、検証にはベストコンディションです。


昨日は遅くまでNetflixを見てしっかり夜更かししてきました。
いつもは通勤電車の中で昼寝、ならぬ朝寝(?)をしてくるのですが、今日は電車の中でも起きていました。眠くなる準備は万端です!


夜更かしに強いので、眠くなるために遅くまで映画(「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」と「ドクターストレンジ」)を観ていました。
極めつけは朝6時に起きて家族のお弁当作り。お弁当に関してはただの日課ですが、横になったら3秒で眠る自信があります。



そして、さらに眠気を誘うため、この日のランチはバイキングに行ってきました。

▲贅沢にもお昼から天ぷら盛りをいただき、全員満腹に。

オフィスに戻ってからは通常よりも暖房の温度を上げて、準備完了です。

▲この日は寒かったため22℃に設定していましたが、一時的に24℃までUP!


充分眠気が来たところで検証開始

この頭がぼーっとする感じ、心地よい眠気がきてますね。
暖房効果で120%増しになってる…。



眠い…。まぶたが3秒以上開かない…。このまま帰って寝たい…。


かなり眠いです。油断したら寝てしまいそう…。電話の音が子守唄に聞こえます。



全員極限まで眠くなったところで、今こそショカコーラの実力を試すときです!
いざ、眠い目をこすって試食!

▲力強い「がんばるぞ!」のポーズとは裏腹に、ほとんどまぶたが閉じかけている3名

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