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地図地理検定

地図地理検定は、地図と地理の知識を豊かにし、地図を楽しく読み・使う力を養うための検定試験です。試験問題では、地図に記載されている記号や地形図、空中写真などの知識が問われます。初歩的な「一般」と専門的な「専門」の2つに区分されており、「専門」で96点以上を取得するか、1級に5回認定されると、地図地理力博士に認定されます。


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試験級
【専門】
【一般】
実施日程
<第35回>
2021年6月13日(日)
申込期間
インターネット受付:2021年5月27日(木)
振替振込・郵送:2021年6月3日(木)
申込URL
http://www.kokudo.or.jp/kentei/index.html
申込方法
以下からご選択ください
・振替払込(ゆうちょ銀行・郵便局)
・郵送(現金書留)
・インターネット(クレジットカード決済・コンビニ決済)
受検料
【専門】4,000円
【一般】3,000円 (各税込)

※専門・一般の併願: 5,000円
※リピーター割・学割・シニア割・地図倶楽部会員割:1,000円引き
受検資格
どなたでも受検できます。
試験会場
札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、福岡
試験時間
【専門】60分
【一般】50分
試験方法
【専門】筆記試験(択一式、記述式)
【一般】筆記試験(択一式)
問題数
【専門】択一式15問 + 記述式9問
【一般】択一式
難易度
【専門】
地図・地理の知識に自信のある方、地図や地理の上級マニア、地理や地図の好きな生徒・学生、専攻大学生の方などを対象として出題。高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理B、国公立二次試験などを参考。

【一般】
一般的な基礎知識を問う問題。社会科や理科等の教科書、テレビ、新聞などでよく目にする地図や地名について出題。
小中高等学校学習指導要領、過去のセンター試験地理Aなどを参考。
出題範囲
【専門】
地図・地理、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理(予定)

【一般】
地図・地理、自然環境(地形、気候、水文、植生、防災)、社会文化環境(資源・産業、人口、都市・村落、生活文化、民族・宗教)、世界の地理、日本の地理 (予定)

お問い合わせ先

一般財団法人 日本地図センター
URL: http://www.jmc.or.jp/chizuken/info.html

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年1月15日更新

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