自動車電気装置整備士
自動車電気装置整備士は、おもに電気自動車などに搭載される電気装置の点検・修理などを行う際に必要な国家資格です。自動車整備士資格のなかでも『特殊整備士』に分類され、取得すると自動車の電気分野におけるスペシャリストと見なされます。電気自動車やハイブリッド車が増えている昨今では、ニーズの高い資格といえるでしょう。
基本情報
- 試験方法
- 学科・実技
- 実施日程
- 年1回 (学科;3月、実技:8月)
<2026年度>
〔自動車整備技能登録試験〕
学科:2027年3月14日(日)
実技:2027年8月22日(日) - 申込期間
- <2026年度>
受付期間:2026年12月14日(月)~12月18日(金) - 公式URL
- https://www.jaspa.or.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://www.jaspa.or.jp/mechanic/
- 申込方法
- 書面
- 受験料
- 学科:7,200円
実技:14,000円(各税込) - 受験資格・対象者
- 国土交通省が認定する専門学校・大学などの整備士を養成する過程を修了している方。
もしくは整備士としての実務経験を有する方(学歴により異なります)。
詳しくは国土交通省のホームページをご覧ください。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk9_000005.html
- 出題範囲
- 【学科】
基礎工学、法規、検査、電気の基礎、バッテリー、充電装置、始動装置、灯火/保安装置、冷暖房装置(フロン類回収、破壊法)電子制御装置、法令など
【実技】
中間・修了・実技試験など - 備考
- 自動車整備士の資格を取得するには、国土交通省が実施している自動車整備士の技能検定試験の受験が必要です。
国が実施する「技能検定試験」は、学科試験が7月ごろ、実技試験が9月ごろに実施され、試験種目が毎年変わります。2026年度は自動車電気装置整備士の技能検定試験は実施されません。
詳しくは国土交通省のホームページをご覧下さい。
https://www.mlit.go.jp/jidosha/jidosha_tk9_000011.html
ここでは国土交通大臣の登録を受けた〔登録試験実施機関〕である『一般社団法人日本自動車整備振興会連合会』が実施し、「技能検定試験」の学科及び実技試験が免除される「自動車整備技能登録試験」を掲載しています。
試験主催者
一般社団法人日本自動車整備振興会連合会URL: https://www.jaspa.or.jp/
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2026年6月1日更新



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