資金繰り診断士

資金繰り診断士は、国に商標登録を受けた資格制度です。バランスシートを深く理解し、資金の調達と運用を正しく行うことで、企業の発展に寄与します。経営者の方、税理士の方、経理担当者の方などが資金繰り改善の方向性を考え、財務上の課題の摘出と、改善策が検討できることを目指します。

1年以内に受験

講師の実体験を交えた事例紹介が分かりやすかったです。 経営者の視点に立った資金繰りの考え方や、課題の解決方法についても勉強になりました。 今までは、決算書から表面的なことしか見えていなかったと感じました。 企業経営者や、金融機関の職員など、より多くの人が学ぶべきだと思いました。

1年以内に受験

豊富な事例紹介があり、すぐに実践できそうな内容も多く非常にためになった。 売掛金・買掛金・在庫の管理が重要なことが良く分かった。 実際に資金繰り表の作成をするワークもある。試験は持ち込み可。

基本情報INFORMATION

実施日程
協会へお問い合わせください
申込方法
協会ホームページの「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
日程のご連絡と、受験申込書が送付されます。
受験料
120,000円(税込)
受験資格
中小企業経営者・幹部、企業の経理担当者、税理士、会計事務所職員、金融機関職員などが対象です。
試験時間
2日間の講義の後、認定試験を受けます。
〔1日目〕終日講義(6時間程度) 
〔2日目〕前半:講義(2時間程度)、後半:認定試験60分
試験方法
筆記試験(記述式)
問題数
大問 3問
出題範囲
事例企業の分析、資金繰り計画の策定 など
学習の手引き
講義が2日間にわたり約8時間程度ありますので、事前勉強をせずとも受験が可能です。
合否基準
100点満点で70点以上の得点
結果発表
2週間程度で、郵送にて合否の連絡がされます。
備考
2日間にわたり7時間程度講義を受けた後、認定試験を受けます。
合格した方にはラインセンスカードが発行されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 資金繰り診断士協会
URL: http://www.shikingurishindan.com/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2019年11月1日 更新