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コワーキング通ライターが渋谷ヒカリエ「MOV」に潜入! 楽しく勉強できる仕掛けとは?

勉強するならこんなところ

コワーキング通ライターが渋谷ヒカリエ「MOV」に潜入! 楽しく勉強できる仕掛けとは?

「家だと誘惑が多くて集中できない」「仕事終わりに勉強できる場所が見つからない」「モチベーションが続かない」――そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか?

そこで見つけたのが、東京・渋谷ヒカリエにある「Creative Lounge MOV<以下、MOV(モヴ)>」という会員制のコワーキングスペースです。

手掛けたのは、文房具やオフィス家具などで知られる「コクヨ」。オープンから今年で11年目に突入し、これまでに1万人以上が利用したコワーキングスペースのパイオニア的存在です。

利用者は、大学生からビジネスパーソンと幅広く、資格・検定の勉強に勤しんでいる人も多いのだそう。

お洒落なカフェのような佇まい。

そんな頑張る利用者のために「MOV」には、“楽しく勉強できる仕掛け”がいろいろと用意されていました。

コワーキング歴5年のライターSがその魅力を紹介します。

魅力①
渋谷駅直結という抜群のアクセス!

「MOV」を語る上で外せないのが、アクセスの良さ。

渋谷駅直結の商業ビル・渋谷ヒカリエの8階に位置し、方向音痴のライターSですら、JR渋谷駅の改札を出てからものの数分でエントランスに到着しました。

勉強場所を選ぶ際、移動時間がネックになることもありますが、「MOV」はターミナル駅からすぐにアクセスできるので、気軽に通えそうです。

また、多様な利用スタイルに合うよう、さまざまな会員タイプが用意されています。

最も利用者の多い「フルタイムメンバー」は、8時50分から22時まで利用でき、月額で23,400円。

勉強目的の場合、平日18時〜22時と土日祝日8時50分〜22時まで利用できる「ナイト&ホリデーメンバー(月額14,100円)」も良さそうです。

怠けがちな仕事終わりや休日でも、会員になっていると思うと、やる気が出るかもしれませんね。

ちなみに、単発利用(1時間あたり1,100円)もでき、初期費用のメンバーカード発行料(660円)と室料を払えば、貸し会議室のみの利用も可能。利用スタイルの幅が広いことも、うれしいポイントです。

魅力②
バリエーション豊かな勉強スペース

さて、お次は気になる施設の様子をお届け。

勉強に集中できるよう、ライトの光量は抑えられ、心地良いBGMが流れています。内装は、ニューヨークのハイセンスなデザイナーズホテル「エース ホテル」のラウンジや公園などをイメージしているそう。


写真上のオープンラウンジと呼ばれるメインエリアには、さまざまな席が設置されています。

複数人で作業できるエリアは、仲間と勉強するのに◎。ほとんどの席に電源が完備されています。

独立タイプをはじめ、横長の広いテーブル、ゆったりと腰を掛けられるソファ席など、目的に応じて自由に選ぶことができ、席を移動するだけでもスムーズに気分転換が図れそうです。

勉強や仕事の参考になりそうな書籍や雑誌も充実。

ライターSが個人的に気になったのが、「10pit」というガラスで仕切られたブース。

勉強や仕事に集中したい人向けのスペースで、会話や通話はNGとなっています。

中に入ると、各席に仕切りがあるせいか、不思議と外の雑音が聞こえにくくなり、まるで洞窟にこもっているような感覚に。テーブルも広いので、心置きなく集中できそうです。

ちなみに、「10pit」では「コクヨ」のオフィスチェア7種を試すことができます。

ライターSが気に入ったのはこちらのチェア。フカフカしすぎず、ちょうどいい座り心地♡ 気に入ったら、QRコードからその場で購入することも可能!

「自分に合った椅子だと、肩こりや腰痛も軽減されるんですよ」と、スタッフさんよりアドバイス。コワーキングスペースで勉強椅子のお試しもできるなんて……恐れ入りました。

10人用の会議室も「MOV」らしい塩系インテリアで統一。

その他、30分単位で予約することができる全10種(6〜24人用)の会議室があり、月額メンバーであれば常時半額で利用できるので、仲間と資格・検定の勉強をするのにも最適です。

魅力③
本格コーヒーに、ビールまで! 美味しいサービスが盛りだくさん

ここまでは、利便性や多様なワークスペースについて紹介しましたが、「MOV」の何よりの特徴は、サービス面の充実。

PCのディスプレイやキーボード、スキャナー、ペン、ハサミ、電卓など、資格の勉強や作業に必要とされる道具の貸し出しも万全。ここまで種類豊富な貸出しサービスは、コワーキングスペースにありそうでなかなかないサービスと言えそう。

例えば、オフィスグッズを貸し出してくれるサービスはもちろんのこと、「ねこのてヘルプデスク」と呼ばれるユニークな名前のサービスも。

勉強や仕事に追われていると、こまごまとした作業が疎かになってしまいがちですが、そんなスキマ作業をスタッフが請け負ってくれるのです!

テキストの翻訳や、書き起こし、さらにはバックオフィス業務など、その範囲はさまざま。作業ボリュームに応じてチケット制でお願いできる、という仕組みです。

スタッフによるコーヒーの淹れ方を解説した動画もあるので、コーヒーに詳しくなくても大丈夫。

そして極めつけは、ドリンクの話。

勉強でフル活動した脳には、美味しいコーヒーが染みわたりますが、「MOV」はその辺りも充実していました。

なんと、セルフでコーヒー豆を挽いて自由に飲むことができ、コーヒー豆は、東京・三軒茶屋にある「オブスキュラ コーヒーロースターズ」のもの、というこだわりっぷり。

コーヒー以外にも紅茶やお茶など数種類が用意され、柿の種やナッツ、飴などのおやつも自由に頂くことができます。

さらなるうれしい驚きはこちら!

金曜日の夕方限定でビールの提供が行われ、10数種のラインナップから、「MOV」が毎週セレクトするビールが楽しめるのです。

しかも500円で2杯まで、という破格の値段。

気分転換にビールを飲んだら、もう一息勉強を頑張れそうです。これはもうプライスレス!

お腹も心も満足できるメニューがずらり。おにぎりやベーグル、クッキーなども販売中。

また、コーヒーやビールだけでなく、ランチメニューも充実しています。

お腹が空いたときは、「MOV」会員が開発&プロデュースしている「ビルメシ」という弁当を購入することも可能。

添加物や脂質を抑えたヘルシーなメニューが揃っているため、会員の方々からも大好評だそう。

魅力④
会員同士の交流やイベントも活発

そして「MOV」には、自分の可能性を広げられるチャンスまでもが用意されていました。

ライターSがこれまでに通ったコワーキングスペースでは、一人で黙々と勉強や仕事をすることが多かったのですが、こちらでは、会員同士が交流できるイベントが定期的に開催されています。

毎年2月に行われる「MOV市」では、「MOV」会員が自身の作品や仕事内容を発表する場としても賑わい、ワークショップやキャリアトークプログラムなど様々なコンテンツがラインナップ。今年は800人もの来場者が訪れたそうです。

その他にも2、3カ月毎に、会員同士がスムーズに交流できるよう、スタッフが主軸となって催すイベントも行われます。

資格・検定の勉強はともすると孤独な闘いになりがちですが、仲間と知り合える機会も提供してくれるなんて、有難い限りですね。


自由に選べる勉強スペースに、行き届いたサービス、そして、新たな繋がりが生まれそうなイベントの数々……。コワーキングスペースの「あったら良いな!」を実現した「MOV」の仕掛けはいかがだったでしょうか?

また、「日本の資格・検定」読者にうれしい特典を用意しました。

2023年12月28日(木)までの間、入会時に「『日本の資格・検定』を見た」旨を伝えると会議室1時間無料チケットがもれなくプレゼントされます!

「楽しく勉強したい!」と思っている方は、ぜひ足を運んでみてください。


取材・文=SUGARBOY

【問い合わせ先】
Creative Lounge MOV
https://www.shibuyamov.com


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