ガス主任技術者

ガス主任技術者は、一般家庭で使用される、燃料ガスの製造から供給までの全過程に携わり、ガス工作物の保安・監督を行う際に必要な国家資格です。ガス事業者は事業場ごとにガス主任者を配置することが法令で定められているため、ガス工作物を扱う現場には欠かせない存在です。

試験級
【甲種】 
【乙種】
【丙種】
実施日程
9月の最終日曜日

<2018年度>
2018年9月30日(日)
申込期間
5月下旬~6月上旬

<2018年度>
2018年6月1日まで
受験料
12,700円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
北海道、宮城、東京、愛知、富山、大阪、広島、香川、福岡、沖縄
試験時間
マークシート問題:2時間
論述問題:1時間 
試験方法
マークシート(五肢択一) + 論述問題(記述式)
出題範囲
①ガス事業関係法令 (保安に関するものに限る)
②ガスに関する物理・化学理論
③ガス工作物の工事、維持及び運用に関する技術
④ガス工作物の構造及び機能
⑤ガスの成分分析及び熱量等の測定
⑥ガス器具の構造及び機能
合否基準
次の各項のすべてを満たす者を合格者とします。
①マークシート問題及び論述問題の合計得点(300点満点)が180点以上であること。
②マークシート問題の法令科目(80点満点)の得点が25点以上であること。
③マークシート問題の基礎科目(50点満点)の得点が15点以上であること。
④マークシート問題のガス技術科目(100点満点)の得点が30点以上であること。
⑤論述問題(70点満点)の得点が20点以上であること。
結果発表
12月中旬~下旬
備考
ガス工作物の工事、維持および運用に関する保安の監督を行うことができる範囲は免状の種類(甲種、乙種及び丙種の3種類)に応じて異なります。
●【甲種】ガス工作物の工事、維持および運用
●【乙種】最高使用圧力が中圧及び低圧のガス工作物の工事、維持及び運用、特定ガス工作物及び当該特定ガス工作物に係るガス工作物の工事、維持及び運用
●【丙種】特定ガス工作物及び当該特定ガス工作物に係るガス工作物の工事、維持及び運用

お問い合わせ先 一般財団法人 日本ガス機器検査協会
URL: http://www.jia-page.or.jp/index.html

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2018年7月25日 更新