自衛隊幹部候補生 (陸・海・空)

自衛隊幹部候補生 (陸・海・空)

公務員・教育

自衛隊幹部候補生は、陸・海・空の幹部自衛官となる人材を養成する制度で、採用と同時に陸・海・空の各自衛隊曹長に任命されます。幹部候補生として必要な基礎知識や技能教育を一定期間受けた後、昇進することで幹部自衛官となります。

実施日程
【一般】
〔1次〕5月中旬 
〔2次〕6月中旬
〔3次〕7月中旬~8月上旬 (海・空飛行要員のみ)

【歯科・薬剤科】
〔1次〕5月中旬 
〔2次〕6月中旬
申込期間
3月上旬~5月上旬
受験資格
【一般】
[大卒程度試験]
22歳以上26歳未満の者(20歳以上22歳未満の者は大卒(見込含)、修士課程修了者等(見込含)は28歳未満)

[院卒者試験]
修士課程修了者等(見込含)で、20歳以上28歳未満の者

【歯科】
専門の大卒(見込含)20歳以上30歳未満の者

【薬剤科】
専門の大卒(見込含)20歳以上28歳未満の者
出題範囲
〔1次〕
①筆記試験
②筆記式操縦適性検査(飛行要員希望者のみ)

〔2次〕
①小論文試験
②口述試験
③身体検査(ただし、飛行要員希望者のみ航空身体検査を実施)

お問い合わせ先 防衛省のホームページまたは各自衛隊地方協力本部
および防衛省陸上幕僚監部人事部募集・援護課
URL:http://www.mod.go.jp/gsdf/jieikanbosyu/

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2016年10月6日 更新