航空管制官

航空管制官は、地上の管制塔からレーダーや無線機を使って、航空機などに安全な離発着が出来るよう的確な指示や情報提供をする役割を担っています。試験はとても難易度が高く、航空知識のほかに通信技術や英語力も必要です。また、ミスが許されない仕事なので判断力や集中力も求められます。

実施日程
〔第1次試験〕 6月中旬
〔第2次試験〕 7月中旬
〔第3次試験〕 8月下旬~9月上旬のうち指定する日
申込期間
3月下旬~4月中旬
申込方法
インターネット申込み
受験資格
①試験実施年4月1日現在、21歳以上、30歳未満の者
②試験実施年4月1日現在、21歳未満で、大学、短大または高専を卒業した者、および卒業見込み者
③試験実施年4月1日現在、21歳未満で、人事院が②と同等の資格があると認めた者
試験会場
〔第1次試験〕
札幌、岩沼、東京、新潟、名古屋、泉佐野、広島、松山、福岡、宮崎、那覇

〔第2次試験〕
札幌、東京、泉佐野、福岡、那覇

〔第3次試験〕
泉佐野
出題範囲
〔第1次試験〕
①基礎能力試験
②適性試験Ⅰ部
③外国語試験(聞き取り)
④外国語試験(英語解釈、和文英訳、英文法)

〔第2次試験〕
①外国語 (面接)
②人物試験

〔第3次試験〕
①適性試験Ⅱ部
②身体検査

お問い合わせ先 人事院各地方事務局 または 航空保安大学校
URL: http://www.cab.mlit.go.jp/asc/

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2017年2月7日 更新