高齢者住まいアドバイザー検定®

高齢者住まいアドバイザー検定®

福祉・介護

高齢者住まいアドバイザー検定®は、超高齢社会において必要とされる高齢者の住まいや選び方、介護保険や年金等の社会保障、介護離職防止について、その基礎知識を学び、仕事や地域活動に活かせる水準であるかを問う検定試験です。内閣府認可の一般財団法人職業技能振興会が認定する資格です。超高齢社会に必要な正しい知識を学ぶことができるので、介護関連や高齢者を対象にしたビジネス・士業に従事されている方には特におすすめの資格です。

実施日程
年2回(3月、9月)

<第4回>
2018年9月9日(日)
※直前対策講習(任意受講)検定と同日
申込期間
<第4回>
2018年6月1日(金) ~ 8月20日(月)
申込方法
内閣府認可 一般財団法人職業技能振興会のホームページから申し込み
受験料
受験料金:7,000 円 ※学生の受験料は5,000円
直前対策講座:8,000円
支払方法
銀行振込
試験会場
東京・大阪・福岡・名古屋・札幌(5ヵ所開催)
試験時間
〔試験〕60分
〔直前対策講習(任意受講)〕3時間
試験方法
マークシート方式
問題数
35問
出題範囲
①高齢化の加速と住まいの整備
②老後の暮らしの資金
公的年金、社会保険、民間保険等
③介護保険の知識
介護保険制度、介護保険サービス等
④在宅の暮らし
介護の備えと介護予防、高齢者にも住みやすい住宅環境、在宅で利用できる介護・医療サービス、介護と仕事の両立等
⑤高齢者住宅・施設
高齢者住宅・施設の種類と概要、経営主体、利用する介護保険サービス、居住の権利と保全措置等
⑥高齢者住宅・施設の探し方・選び方
現状把握とライフプラン、選び方のチェックポイント、収支のシミュレーション、重要事項説明書、身元引受人等
学習の手引き
公式テキストがございます。(Amazonで購入可能)
http://ksa-kentei.com/text
合否基準
問題の総得点の7割を基準として(問題の難易度で補正あり)これに達した者を合格とします。
結果発表
認定試験終了後、職業技能振興会より約6週間で郵送にて通知。
資格の更新
3年毎の更新となります。更新料は6,000円(3年分)です。
更新された方には、公式テキスト改訂版を進呈されます。
備考
合格後、認定登録手続きを完了した者に対し、財団法人職業技能振興会が認定します。
認定証の交付は、試験合格者のみ、認定登録料2,000円を別途お振込下さい。
お振込確認後、財団法人職業技能振興会より、認定証を交付致します。

お問い合わせ先 一般社団法人 高齢者住まいアドバイザー協会
URL: http://ksa-kentei.com/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年7月11日 更新