裁判所職員総合職

裁判所職員総合職は、主に裁判所の運用を合理的かつ効率的に行う国家公務員です。総合職の採用試験では、政策の企画・立案などに携わるための高い能力を有するかどうかが重視され、難易度は極めて高くなっています。

実施日程
〔第1次試験〕 5月中旬
〔第2次試験〕 6月中旬~下旬
〔第3次試験〕 7月中旬
受験資格
【院卒者区分】
①試験実施年4月1日現在、30歳未満で大学院の修士課程または専門職大学院の課程の修了者、および3月までに修了見込みの者
②最高裁が①と同等の資格があると認める者

【大卒程度区分】
①試験実施年4月1日現在、21歳以上30歳未満の者
②試験実施年4月1日現在、21歳未満で、大学を卒業した者および3月までに卒業見込みの者
③最高裁がこれらと同等の資格があると認める者
試験会場
全国主要都市
出題範囲
〔第1次試験〕
①基礎能力試験
②専門試験

〔第2次試験〕
①論文試験
②専門試験
③政策論文試験
③人物試験

〔第3次試験〕 裁判所事務官のみ
 人物試験

※受験区分によって異なります。

お問い合わせ先 最高裁判所 事務総局人事局
URL: http://www.courts.go.jp/saiyo/index2.html

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。