土地区画整理士技術検定

この試験は、公正な立場で業者と土地提供者間の利害を調整し、駅前の整備や宅地造成といった土地区画整理事業をスムーズに行えるよう、事業の中心となる専門家になるための認定試験です。土地区画整理士は業務独占資格ではありませんが、民間の不動産デベロッパーやコンサルタント会社では重宝されるでしょう。

実施日程
9月上旬
申込期間
5月上旬~下旬
受検料
〔学科・実地〕18,000円
〔実地のみ〕9,000円
受検資格
学歴または資格により、一定の業務経験年数をもつ者
①大学の指定学科を卒業後、実務経験1年以上 (指定学科以外の卒業者は3年以上)
②短大・高専 (5年制) の指定学科を卒業後、実務経験2年以上 (指定学科以外の卒業者は4年以上)
③高校の指定学科を卒業後、実務経験3年以上 (指定学科以外の卒業者は5年以上)
④不動産鑑定士・不動産鑑定士補は、実務経験2年以上 (大学の指定学科卒業者は1年以上)
⑤その他の者で、実務経験8年以上
試験会場
東京、名古屋、大阪、福岡
試験方法
学科試験(マークシート方式)+実地試験(記述式)
出題範囲
〔学科〕
①土地区画整理事業総論 
②土地評価
③換地計画 
④法規

〔実地〕
①換地設計、実務経験 
②事業計画、移転補償、法規から1問選択
合否基準
学科・実地ともに総得点が60%以上
※試験の実施状況等を踏まえ、変更する可能性があります。

お問い合わせ先 一般財団法人 全国建設研修センター
URL: http://www.jctc.jp/exam/tochikukaku

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2018年9月20日 更新