屋外広告士試験
屋外広告士試験は、屋外広告物の製作・施工に関する総合令的な知識及び技術を有することを認定する資格制度で、屋外広告物法に定める登録試験機関である日本屋外広告業団体連合会が実施しています。有資格者は屋外広業登録に必須の「業務主任者」になることができ、業の健全な発展に向けて活躍が期待されています。
基本情報
- 試験方法
- 学科試験(択一式)+実技試験
- 実施日程
- <2026年度>
2026年10月25日(日) - 申込期間
- <2026年度>
2026年5月7日(木)~7月31日(金) - 公式URL
- https://nikkoren.or.jp/
詳細情報
- 申込URL
- https://nikkoren.or.jp/koukokushi/
- 申込方法
- ・インターネット申込
・郵送申込
- 受験料
- 17,824円(税込)
- 受験資格・対象者
- 満18歳以上で受験年の10月1日時点で実務経験が3年以上ある方。受験できる最低年齢は21歳です。
※実務経験とは施工等に従事した経験を指し、屋外広告工事とは、広告板、広告塔、ネオンサイン、ディスプレイ等、屋外広告物の製作・設置を行う工事をいいます。 - 試験会場
- 全国13会場(北海道、宮城県、埼玉県、東京都、新潟県、石川県、愛知県、大阪府、岡山県、香川県、福岡県、鹿児島県、沖縄県)
- 試験時間
- 〔関係法規〕60分
〔広告デザイン〕60分
〔設計・施工〕80分
〔実技試験問題〕120分 - 問題数
- 〔関係法規〕15問
〔広告デザイン〕20問
〔設計・施工〕15問
〔実技試験問題〕1問選択 - 合否基準
- ■学科(学科受験科目の合計点)、実技それぞれの試験において、原則として60%以上の合格基準を満たす得点があった方を合格とする。
ただし、受験した学科試験の得点が、1科目でも当該科目の満点の40%の最低基準を満たさない場合は、合格とならないことがある。
なお、それぞれの試験における平均点等の状況により、合格基準及び最低基準を試験委員会において決定する場合がある。
■一部合格は、学科A、学科B、学科C、実技のうち、得点が60%以上の科目とする。
■一部合格科目は翌年度の試験に限り、受験が免除される。
- 備考
- 1・2級建築士、1・2級建築施工/土木施工管理技士の国家資格をお持ちの方は、試験科目の一部が免除されます
試験主催者
一般社団法人 日本屋外広告業団体連合URL: https://nikkoren.or.jp/
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2026年6月10日更新



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