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中学校教諭普通免許状

中学校教諭普通免許状は、中学校の教師になるための資格です。 国語、数学、英語、体育など、資格の取得は科目ごとになり、教員採用試験合格後に教師として働くときには受験した科目の担当となります。中学時代は子供から大人にかわる過渡期で、不安定になる生徒も多いのため、適切な指導力と対応力が求められます。


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試験級
【専修免許状】
【一種免許状】
【二種免許状】
実施日程
実施地域により異なります。
試験方法
〔1次〕筆記試験
〔2次〕面接
出題範囲
〔1次〕筆記
〔2次〕 1次合格者のみ
①面接: 個人面接、集団面接
②実技: 音楽科、美術科、保健体育科、英語科の教科受験者のみ
資格の更新
10年に一度、教員免許状の有効性を更新することが必要です。
※免除・延長も申請が必要です。
備考
取得方法
【専修免許状】
4年生大学などで1種を取得するか所要資格を得て、大学院で修士の学位を取得し、教科または教職科目24単位以上の専門科目を修得した者 ほか

【一種免許状】
4年制大学などで所定の教科20単位以上、教職31単位以上、教科または教職8単位以上の専門科目を修得し、学士の学位を取得した者 ほか
 
【二種免許状】
短大などで所定の教科10単位以上、教職21単位以上、教科または教職4単位以上の専門科目を修得し、短期大学士の学位を取得した者 ほか

お問い合わせ先

各都道府県教育委員会

※2021年4月1日から消費税を含めた総額表示の義務化に伴い、受験料・受講料等の表記に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2021年9月15日更新


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