知らない人を信じすぎた失敗談
試験当日、初めての場所に行くことが多いのではないでしょうか。
自分の大学が会場になることも少ないと思いますし、
違う試験を受けるときにも同じ会場が使われることはなかなかありません。
私がとある試験を受けに行くときも同じでした。
受験票を見たら、全く知らない会場。
当時はスマホがなく、受験票に書いてある地図が生命線です。
受験票にはおおよその駅からの距離が書いてあり、
「まあ余裕をもって駅につけば何とかなる」と思いました。
あまり難しい地図でもなかったので、
きちんと確認せず、当日を迎えました。
最寄り駅に到着すると、
近くには同世代のいかにも「これから試験です」という方が。
「同じ試験を受けに行く人だ!」とシンパシー。
これが今回の失敗の原因です。
この先はお察しの通りですね。
その方は全く違う会場の試験に向かっていて、
受験票の地図しかない私は半泣き。
近くにいた警備員の方に行き方を聞いて、
なんとか試験開始ギリギリに到着しました。
というわけで、みなさんはスマホもあるし大丈夫だとは思いますが、
近くにいる人に勝手についていっては行けません(笑)