米国上級秘書資格 (CAP)

米国上級秘書資格は、オフィスプロフェッショナルを認定する国際資格です。マネジメント・ビジネスコミュニケーション・会計・IT・情報セキュリティといったビジネススキルと、高度な英語力が問われます。外資系企業で秘書業務に就きたい方以外にも、国際的に活躍したい方や外資系企業で働きたい方の受験も増えています。

実施日程
春(3月または4月)と秋(9月または10月)の年2回 
受験料
〔CAP試験〕560米ドル (IAAP会員は375米ドル)
受験資格
学位のレベルに応じ下記の社会人としての実務実績を要します。 (過去10年以内)
学位なし: 実務実績4年以上
短大卒: 実務実績3年以上
四大卒: 実務実績2年以上

※詳しくはIAAPのWebサイトで最新情報をご確認ください。
URL:http://www.iaap-hq.org/
試験時間
〔CAP試験〕3時間30分
問題数
〔CAP試験〕約300問
 ※試験時間、出題数は変更されることがあります。
出題範囲
①IT知識 (ソフト・ハード・システム)
②データのセキュリティ管理
③人間工学
④オフィスコミュニケーション (Oral, Written)、ビジネスレター
⑤人的ネットワーキング
⑥会議の準備・議事録の作成
⑦ファイリング管理
⑧英文会計 (P/L  B/S)
⑨マネジメント (経営理論、人事管理)
⑩タイムマネジメント
⑪デイシジョン・メイキング
資格の更新
認定期限は3年間です。
再度受験する必要はありませんが、3年毎にIAAPへ再認定申請が必要です。
備考
CAP試験の内容にマネジメントの専門知識を加味した上級資格 Organizational Management Specialty試験(CAP-OM)があります。

お問い合わせ先 BABEL UNIVERSITY
URL: http://www.babel-edu.jp/cap/

※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2018年6月14日 更新