米国上級秘書資格 (CAP)

米国上級秘書資格は、オフィスプロフェッショナルを認定する国際資格です。マネジメント・ビジネスコミュニケーション・会計・IT・情報セキュリティといったビジネススキルと、高度な英語力が問われます。外資系企業で秘書業務に就きたい方以外にも、国際的に活躍したい方や外資系企業で働きたい方の受験も増えています。

実施日程
年2回(3月 9月)
受験料
CAP試験: 525米ドル (IAAP会員は350米ドル)
CAP-OM試験: 400米ドル (IAAP会員は200米ドル)
受験資格
学位のレベルに応じ下記の社会人としての実務実績を要する (過去10年以内)
学位なし: 実務実績4年以上
短大卒: 実務実績3年以上
四大卒: 実務実績2年以上

※詳しくはIAAPのWebサイトで最新情報をご確認ください。
URL:http://www.iaap-hq.org/
試験時間
〔CAP試験〕3時間30分
〔CAP-OM試験〕3時間30分

※試験時間、出題数は変更されることがあります。
問題数
〔CAP試験〕約300問
〔CAP-OM試験〕約175問
出題範囲
①IT知識 (ソフト・ハード・システム)
②データのセキュリティ管理
③人間工学
④オフィスコミュニケーション (Oral, Written)、ビジネスレター
⑤人的ネットワーキング
⑥会議の準備・議事録の作成
⑦ファイリング管理
⑧英文会計 (P/L  B/S)
⑨マネジメント (経営理論、人事管理)
⑩タイムマネジメント
⑪デイシジョン・メイキング

上記の広範な業務知識を持つオフィスプロに対して与えられる認定資格
資格の更新
認定期限は5年間
5年毎に再認定申請が必要です。
備考
CAP試験の内容にマネジメントの専門知識を加味した上級資格 Organizational Management Specialty試験(CAP-OM)があります。
CAP認定期間内に受験できます。

お問い合わせ先 バベル
URL: http://www.babel-edu.jp/cap/

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