電子ファイリング検定

電子ファイリング検定は、IT化されたオフィス環境に特化し、ペーパーレスを志向した電子データの総合的な管理能力を認定する検定試験です。大量の情報があふれている現在、一般企業に限らず学校や病院、公共機関においても電子データの管理能力は有効に活用できるでしょう。

基本情報INFORMATION

試験級
【A級】
【B級】
実施日程
<第47回>
2020年11月21日(土)~12月22日(火)
申込期間
<第47回>
2020年11月1日(日)~
受験料
【A級】8,000円
【B級】6,000円(各税抜)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
全国のテストセンター(約170会場)
試験時間
【A級】90分
【B級】60分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
難易度
【A級】
組織内における電子ファイリングシステムの企画・立案・導入・推進に関する管理と実務指導ができる知識・技能を有する。

【B級】
電子化文書の実務知識を持ち、電子ファイリングシステムの企画・導入と推進をリードできる。
出題範囲
【A級】
トータル・ファイリングシステムの概念、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する応用知識、インターネット技術に関する基礎知識、電子政府・電子商取引の動向、国際標準化動向、電子公文書作成に関する実務知識、IT関連法規全般、文書の電子保存関連法規、ネットワークセキュリティの実務知識、暗号化と公開鍵認証基盤に関する実務知識など

【B級】 
トータル・ファイリングシステムの概念、オフィス文書管理の基礎知識、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する実務知識、インターネットとグループウエアに関する基礎知識、電子化文書の国際標準に関する基礎知識、文書の電子保存関連法規の基礎知識、セキュリティと認証に関する基礎知識、日本語コードとブラウザに関する基礎知識
合否基準
正答率70%

お問い合わせ先 一般社団法人 日本経営協会 検定事務局
URL: http://www.noma.or.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
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※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年8月19日 更新