電子ファイリング検定

電子ファイリング検定は、IT化されたオフィス環境に特化し、ペーパーレスを志向した電子データの総合的な管理能力を認定する検定試験です。大量の情報があふれている現在、一般企業に限らず学校や病院、公共機関においても電子データの管理能力は有効に活用できるでしょう。

試験級
【B級】
【A級】
実施日程
<第42回> 2018年7月1日(日) ~ 7月31日(火)
<第43回> 2018年11月21日(水) ~ 12月22日(土) を予定
申込期間
<第42回> 2018年6月1日(金)~
受験料
【B級】6,480円
【A級】8,640円 (各税込)
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
協会が指定する全国のテストセンター
試験時間
【B級】60分
【A級】90分
試験方法
コンピュータ試験(CBT方式)
難易度
【B級】
電子化文書の実務知識を持ち、電子ファイリングシステムの企画・導入と推進をリードできる。

【A級】
組織内における電子ファイリングシステムの企画・立案・導入・推進に関する管理と実務指導ができる知識・技能を有する。
出題範囲
【B級】 
トータル・ファイリングシステムの概念、オフィス文書管理の基礎知識、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する実務知識、インターネットとグループウエアに関する基礎知識、電子化文書の国際標準に関する基礎知識、文書の電子保存関連法規の基礎知識、セキュリティと認証に関する基礎知識、日本語コードとブラウザに関する基礎知識

【A級】
トータル・ファイリングシステムの概念、イメージファイル・拡張子・記述言語(SGML、HTML、XML)等電子化文書に関する応用知識、インターネット技術に関する基礎知識、電子政府・電子商取引の動向、国際標準化動向、電子公文書作成に関する実務知識、IT関連法規全般、文書の電子保存関連法規、ネットワークセキュリティの実務知識、暗号化と公開鍵認証基盤に関する実務知識など
合否基準
正答率70%

お問い合わせ先 一般社団法人 日本経営協会 検定事務局
URL: http://www.noma.or.jp/

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2017年4月13日 更新