外国人雇用管理主任者

「外国人雇用管理主任者」は、外国人雇用についての専門知識を身に付けることができる資格です。 企業が外国人雇用を導入する際に活用可能な各種助成金制度の申請をサポートする社会保険労務士(社労士)や、ビザ申請の手続きや労働生活相談などを行う企業の人事労務担当者など、外国人雇用に関わる全ての方におススメの資格となっています。

基本情報INFORMATION

実施日程
随時
申込方法
インターネット
受験料
8,500円(税込)
支払方法
・クレジットカード
・コンビニエンスストア/Pay-easy
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
共通会場にて実施
試験時間
60分
試験方法
コンピュータ試験(四肢択一)
問題数
50問
出題範囲
・外国人雇用の基礎知識(概要・社会的背景)
・在留資格の基礎知識
・平成31年入国管理法大改正
・特定技能ビザ 特定技能外国人
・受け入れ企業・登録支援機関の役割
・外国人労働者の採用計画(費用・研修・社内理解)
・外国人労働者に教えるビジネス日本語・ビジネスマナー
・労務管理のルール(労働基準法・労働保険・社会保険)
・雇用契約書・就業規則の作り方
・外国人雇用に対する助成金活用
・外国人雇用管理主任者の役割
学習の手引き
参考書籍につきましては以下をご確認ください。
https://eacf.jp/exam/#04
学習用動画につきましては以下にて無料で公開しております。
https://eacf.jp/infomation/
合否基準
70%以上の正答率で合格
結果発表
受験後すぐに結果が分かります。
資格の更新
3年更新
備考
資格登録にあたり、下記の費用が別途必要になります。
・登録手数料10,000円
・登録料10,000円(3年毎)

お問い合わせ先 外国人雇用支援センター
URL: https://eacf.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年5月8日 更新