医事コンピュータ技能検定

医事コンピュータ技能検定は、OA化が進む医療事務で必要なコンピュータの知識とオペレーション技能を評価する検定試験です。主に、医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成する能力が問われます。医療事務の現場も年々IT化が進んでいるため、今後ますます有資格者のニーズが高まるでしょう。

試験級
【準1級】
【2級】
【3級】
実施日程
年2回(6月、11月)

<第46回>
【準1級・2級】2018年11月18日(日)
【3級】2018年11月17日(土)
申込期間
4月中旬~5月中旬、9月中旬~10月中旬

<第46回>
願書受付:2018年9月17日~10月17日
申込方法
郵送でのお申込み
受験料
【準1級】8,600円
【2級】7,500円
【3級】6,400円
受験資格
どなたでも受験できます。
試験時間
各領域 60分
試験方法
マークシート方式
難易度
【準1級】
医療事務及び医事コンピュータに関する専門的な知識を有し、やや複雑多岐な業務を遂行することができる。併せてDPC制度全般についての正しい理解と深い知識を有し、やや複雑なカルテより、専用ソフトを用いて、DPCレセプトが作成できる。

【2級】
医療事務及び医事コンピュータについての一般的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを速やかに作成することができる。

【3級】
医療事務及び医事コンピュータについての基礎的な知識を有し、カルテ及び診療伝票を基に医事コンピュータを用いて正しいレセプトを作成することができる。
出題範囲
領域Ⅰ: 医療事務
領域Ⅱ: コンピューター関連知識
領域Ⅲ: 実技(オペレーション)
合否基準
領域I、Ⅱ、Ⅲ、ともに60%以上の正解
結果発表
各回の試験終了後、約1か月半後に郵送されます。

お問い合わせ先 一般社団法人 医療秘書教育全国協議会
URL: http://www.medical-secretary.jp

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2018年7月11日 更新