相続検定

相続検定とは、相続に関する専門的・実務的な知識と能力を身に付けていることが証明できる検定試験です。高齢化に伴い、一部の専門家だけではなく金融機関の担当者や一般生活者にとっても相続に関わる理解や知識の獲得は、必要不可欠なものになってきていることから、今後の需要増加が見込まれます。

記念すべき第1回目の検定を受けて来ました。結果はギリギリ合格でした。私はFP2級を持ってるので、そのレベルの問題を想定してましたが、とてもそんなレベルでは太刀打ちできない内容でした。計算問題も多く、それに時間をとられて4択50問2時間が足りないくらいでした。 まだ過去問もないので、相続アドバイザー3級の過去問を中心にやりましたが、もっと上のレベルを想定しないと難しいと思われます、

基本情報INFORMATION

試験級
【1級】※準備中
【2級】
実施日程
年2回(3月、10月)

<2019年度 第2回> 2020年3月8日(日)
申込期間
<2019年度 第2回> 2020年1月6日(月)~2月5日(水)
申込方法
WEBまたは郵送にてお申込み
受験料
4,400円(税込)
支払方法
銀行振込
受験資格
どなたでも受験できます。
試験会場
札幌・仙台・東京・名古屋・大阪・福岡
試験時間
120分
試験方法
筆記試験(四肢択一のマークシート形式)
問題数
50問
出題範囲
①相続・相続税の基礎知識(30問程度)
②相続対策とその他関連知識(10問程度)
③総合問題(10問程度)
学習の手引き
認定教育機関であるTAC株式会社にて、「相続検定2級」対策講座を実施
※日本FP協会認定FP継続教育研修認定コースになりますのでライセンス更新に活用できます。
合否基準
満点の60%以上(試験委員会にて最終決定)
結果発表
試験終了後、1ヶ月以内に郵送されます。
資格の更新
有効期限はありません。また、現在のところ継続教育の義務もありません。

お問い合わせ先 一般社団法人 日本金融人材育成協会
URL: https://www.kigyou-keiei.jp/

※2019年10月1日からの消費税率の変更に伴い、受験料・受講料等において金額に変更がある場合がございますので、ご注意ください。
※掲載内容について古い情報や誤りがある場合がございますので、必ず公式HPにて最新情報を確認してください。
※【資格・検定主催者様へ】掲載内容に誤りなどがある場合は、「日本の資格・検定」事務局までご連絡ください。

2020年1月10日 更新