物流技術管理士

【後援:経済産業省・国土交通省】物流管理者および物流技術者に必要とされる物流・ロジスティクス全領域にわたる専門知識、マネジメント技術を体系的に学ぶ講座です。計4回(延べ7日間)行われるグループディスカッションで、学んだ知識と技法を実務へ展開する実践力を身につけます。 講座を修了し、所定の試験に合格した方に「物流技術管理士」の資格が授与され、これまでに11,000名を超える「物流技術管理士」が、各分野で活躍されています。

基本情報INFORMATION

実施日程
<2019年度>
第134期(東京): 2019年5月16日~2019年10月25日
第135期(大阪): 2019年6月5日~2019年12月13日
第136期(名古屋):2019年9月4日~2020年3月6日
第137期(東京): 2019年9月11日~2020年3月13日
第138期(大阪): 2019年10月2日~2020年3月19日

※期間内に18日の講義と、面接試験、認定証授与式があります。
申込期間
各期とも開催直前まで申込可能
※受講者には事前課題が出題されるため、3週間前の申し込みが推奨されます。
申込方法
ホームページのWEBフォーム
パンフレット裏面の受講申込書のFAX送付
受験料
・通常
日本ロジスティクスシステム協会会員:450,000円+消費税
上記会員外:550,000円+消費税

・有資格者優待
日本ロジスティクスシステム協会会員:400,000円+消費税
上記会員外:500,000円+消費税
支払方法
指定銀行口座振り込み
受験資格
■物流に関する基本的な用語を理解している方(物流実務経験2年程度)
もしくは
■「物流技術管理士補」の有資格者

※「物流技術管理士補」は当協会が開催している「物流技術管理士補資格認定コース(旧物流技術管理士補スクーリング)」を修了した方
試験会場
東京、大阪、名古屋
試験時間
〔客観試験〕60分 (前期・後期で1回ずつ実施)
〔論文試験〕プレミーティング(講座初日)にテーマを出題し、
      締切日までに提出(締切日はプレミーティングにて発表)
〔面接試験〕1人あたり15分程度
試験方法
〔客観試験〕客観式 (一部、記述問題の出題可能性有 例:計算問題等)
〔論文試験〕テーマに基づき、講座で学んだ内容を活用しながら、各自
      5000字 ~ 6000字で作成し、締切日までに郵送にて提出
〔面接試験〕1人あたり15分程度

この他、認定要件として、前期・後期の計2回の受講レポートの提出
問題数
〔客観試験〕約60題
〔論文試験〕複数の中から1テーマを選択
〔面接試験〕自身で作成した論文を基に、本講座専門委員会委員と
      質疑応答
出題範囲
・前期
プレミーティング(客観試験範囲外)
第1単元:経営とロジスティクス
第2単元:物流コスト管理
第3単元:物流拠点管理
第4単元:輸配送管理
第5単元:包装技術
第6単元:物流現場改善

・後期
第7単元:総合演習Ⅰ
第8単元:在庫管理とSCM
第9単元:グローバルロジスティクス
第10単元:グリーンロジスティクス
第11単元:物流アウトソーシングと3PL
第12単元:ロジスティクスの社会的役割
第13単元:総合演習Ⅱ(客観試験範囲外)
学習の手引き
講座で配布されるテキストや資料を基に学習
合否基準
■出席要件について:全講義日数18日のうち、14日以上出席すること
■レポートについて:前期・後期2回のレポートを提出すること
■試験について:客観試験、論文試験、面接試験それぞれの得点が合格基準点(6割以上)を満たし、総合得点が60点以上であること
〔客観試験〕前期・後期合計30点満点中18点以上
〔論文試験〕40点満点中24点以上
〔面接試験〕30点満点中18点以上
※減点:欠席、受講レポート提出遅延減点
※総合得点:100点満点中60点以上
結果発表
面接試験終了後、書面にて通知

お問い合わせ先 公益社団法人 日本ロジスティクスシステム協会
URL: https://www1.logistics.or.jp/education/clm.html

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2019年7月3日 更新