理学療法士

理学療法士は、病気・事故などにより障害を負った人に対して、運動療法や物理療法を用いてリハビリを行う専門家です。障害者が一日でも早く社会復帰ができるよう、運動機能の回復を図り、自立した生活を送れるようにサポートする役割を担っています。

実施日程
〔筆記〕 2月下旬
〔口述・実技〕 2月下旬 (点字試験受験者のみ)

<第53回>
(1)筆記試験:2018年2月25日(日)
(2)口述試験及び実技試験:2018年2月26日(月曜日)
申込期間
12月中旬~1月上旬

<第53回>
2017年12月15日(金)~2018年1月5日(金)
受験料
10,100円
支払方法
収入印紙
受験資格
①大学入学資格がある者で、文部科学大臣が指定した学校か都道府県知事が指定した理学療法士養成施設において、3年以上、理学療法士として必要な知識および技能を修得した者 (修業または卒業見込みの者を含む)
②外国の理学療法に関する学校もしくは養成施設を卒業し、または外国で理学療法士免許に相当する免許を取得し、厚生労働大臣が①と同等以上の知識および技能をもつと認定した者 ほか
試験会場
〔筆記〕北海道、宮城、東京、愛知、大阪、香川、福岡、沖縄
〔口述・実技〕東京
試験方法
筆記試験+口述・実技試験
出題範囲
〔一般問題〕
①解剖学 ②生理学 ③運動学 
④病理学概論 ⑤臨床心理学
⑥リハビリテーション医学 (リハビリテーション概論を含む)
⑦臨床医学大要 (人間発達学を含む) 
⑧理学療法

〔実地問題〕
①運動学 ②臨床心理学 
③リハビリテーション医学
④臨床医学大要 (人間発達学を含む) 
⑤理学療法

※点字試験受験者には、実地問題に代えて同一科目で〔口述・実技〕が行われます。
結果発表
3月下旬

お問い合わせ先 公益社団法人 日本理学療法士協会
URL:http://www.japanpt.or.jp/

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